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キク

2010年12月 4日 (土)

キクの達人たち

先月の25日、JA宮崎中央国富支店キク部会のほ場巡回に同行させていただきました。

県内でも技術の高い達人たちのつくるキクはやはり見応えがありました。

これもやはり生産者とそれを支えるJA営農指導員の意識の高さでしょう。

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年末出荷作型のそれぞれのほ場をみんなで点検、出来具合、栽培管理について議論します。

 

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今回最も評価の高かったほ場です。

すごい揃いと草姿。

園主の「作るのではなく、自分はキクが育つのに良い環境を整えるだけ」 

という言葉がとても印象に残りました。

2010年9月28日 (火)

キクの研修で鹿児島へ

今日はキクの研修ということで、鹿児島県指宿市にある鹿児島県農業開発総合センター花き部におじゃましてきました。

今回の目的は鹿児島県が育成した夏ギクの「フローラル金優香」やLEDに関する研究の状況等についての研修です。

永吉部長自ら長時間にわたり対応いただきました。ありがとうございました。

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再度、選抜中の「フローラル金優香」

 

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LEDに関する研究ほ場です。

新たな知見が得られているようです。

 

やはり地方試の基礎的研究はとても大切です。

2010年8月 8日 (日)

なにわでキク

ホオズキの県内産地の調査を終えた8月3日。
そのまま大阪に飛びました。 
 
その目的は、キクの点検調査。
宮崎県産キクを市場でサンプル調査をし、品質や荷姿等に問題が無いかチェックし、
あわせて他県産と比較し、問題点を産地にフィードバックし改善していこうとするものです。
 
今年から大阪には強力な人物が異動で配属されているので、
すべておまかせしておいても良かったのですが、
やはり自ら確認しておこうということで行ってきました。
 
市場担当者や仲卸の方とも意見交換をし、いろいろと知る事ができました。

・夏の輪ギクは依然として「岩の白扇」が過半
・業態によって選ぶ品種が全く違う
・お客さんの要望で切り前や規格が特注
・某大産地の影響力が弱ってきた。シェアトップの座から落ちたそうな
・規格は産地でバラバラ。でも意外にそこは許されてる
・意外にも品種の棲み分けができてた
 その他諸々

大切なのは自分たちがどこを目指しているのか?
そこは何を求めているのか?
今の自分たちと求められているものとのギャップはどれくらいなのか?
じゃあ、何をすれば良いのか。

あったり前のことですが、これができているかどうかがすべてなのです。
 
そして、この調査で市場担当者などから伝えられた言葉や自分が感じた感覚を
どのくらいリアルに生産者に伝えられるかが自分の課題です。
 
自分がどれだけ知識を得ても、それが現場で活かされる情報にならなければ
なんの意味もありません。

 
でも、これが難しいのですよね。
直接聞いても響かない人に間接的に伝えても響く分けないし〜

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お褒めいただきました。ありがとうございました。


2008年1月23日 (水)

生け垣..ではありません。

電照ギクです。
びしっと揃っててまるで生け垣です。
 
キクは葬儀に使われることが多く、あまり花が開いていない状態で出荷されます。
葬儀屋さんがいろんな使い方ができるようにというのも一つの理由です。
 
あんまりみることないけど、収穫せずにハウスで満開に咲かせたキクってほんとにきれいなんです。


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