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その他花き

2016年10月16日 (日)

アネモネの苗

今月の定植に向けて夜冷育苗を行ってたアネモネ。
発根状態も良く、植えどきになりました。
品種はイタリアの大輪系ミストラルシリーズ
ボリューム感たっぷりの大輪がとても素敵な品種です。

今年はいろいろあって全国的に品薄とのコト。
みやざきにはありますよ(^^)


2015年3月25日 (水)

ベビーハンズ、いよいよ始動

3月のみやざきはすっかり暖かく…と書きたかったのですが、一転真冬の最低気温。
花冷えにしては寒すぎです。

一昨年から産地化を進めてきている新品目がいくつかありますが、ベビーハンズもその一つ。

宮崎ではこの3月に地際から新芽が伸びはじめます。
高冷地の露地を除いた各地では、新芽が一斉に伸びています。



ベビーハンズの最大の特徴は直立型の草姿と小葉。
マーケットから求められるものはこれに加えて、計画的な安定供給です。
さまざまな用途でつかうグリーンは常に入手できる環境を市場に作らねばなりません。

作り手の都合で出荷量に大きな山谷があることは許されないのです。
みやざきは全県窓口一本で生産から流通まで一気通貫で取り組み、マーケットの要求に応えられる産地を目指します。

ほ場の立地や残肥などさまざまですが、しっかり技術を調整しながら進めていきます。


母の日に向けた管理はこれから本格化。
たいへんではありますが、楽しみです‼

2014年10月 4日 (土)

ベビーハンズ、スタートです!

先日、県内全域のJAを対象にしたキイチゴ『ベビーハンズ』の生産販売検討会が開催されました。

来年春作つけ予定も含め、71戸、10.5ha。
全国一の産地規模になりそうです。

三年前に青フラのアトレ吉祥寺店のMさんが、
『定番のグリーン。あれば年間使いたい』との言葉。
すぐに応えたいという気持ちが湧き上がりました。

その後は二年をかけ、試作、生産許諾、導入への協議等を重ね、昨年度から正式に産地化に向けてJAをはじめとする関係者の活動を開始しました。


予想以上に反応があり、当初計画を上回る早さで目標面積に達しました。
これは現状が厳しい状況であることのあらわれでもあり、ベビーハンズがその対策に有効であると言うこと。

そしてもう一つ改めて確認できたこと。
それはハードも大切だということ、
スペシャルなプロダクトは新しいマーケットを
作れるということ。
その特徴がマーケットのトレンドとマッチしていれば、支持されるということ。
プロダクトアウトとマーケットインの二元論は成り立たないのです。

貴重な品種の栽培許諾を得て、作付けも日本一。
本当の勝負はこれから。
ベビーハンズのブランドを崩さないように、徹底した組織活動とこだわりの生産。
このことを追求してはじめて、みやざきのベビーハンズはマーケットから支持されるのです。

生産者&関係者のみなさん。
やりますよ‼




2014年10月 2日 (木)

王様

9月も終わり。本格的な秋に突入です。
秋は、初夏についで僕が好きな季節。

いろいろなものが成熟し、冬に向かっていく。
色も形もいろんな変化を見せてくれる。
そんな動きがあるところが大好きです。

そんな今週は、これまでと気分を変えるため初めての花材を使って束ねてみました。
前から使ってみたかったのですが、出会う機会もそうそうなく…。

その名は『キングプロテア』くん。
まさに王様ですね。迫力満点でインパクト最強。


こんな感じで、質感の似たガーベラをあわせました。






NZからの輸入品なので満開の状態は見れません。
宮崎じゃ育たないかなぁ〜〜

2014年4月20日 (日)

新品目の産地化始動

先週の水、木は新品目キイチゴ『ベビーハンズ』dayでした。

経営を取り巻く外部環境が悪化し、景気回復したとしても大きな消費の伸びも期待できない状況においては、産地自ら新たなマーケットを作る取り組みが必要です。

最近、マーケットインという言葉をスローガン的に使うのを目にしますが、7月30日に書いたように、
もはやその言葉もほぼ死語です。

『ベビーハンズ』の産地化への取り組みは、これまでとは全く違った枠組み、システム化への挑戦です。

たんなる一品目の産地化という簡単な話ではありません。目指すカタチに少しでも近づけるよう、抜かりのない準備とスピード感のある対応を行いたいと思いましす。

まずはしっかりとした商品を作ること。技術的支援をやっていきます。

早速、水曜日に開催されたJA宮崎中央キイチゴ研究会の目揃え会では、病害虫防除、規格、収穫の方法などについて検討を行いました。



いよいよ今月末には出荷が始まりそう。
事前にサンプルを送り、実需者との情報共有も行いました。






みんなヤル気満々、久しぶりに前向きで明るい取り組みに意識が高まっています。

ご期待ください‼

2014年2月 6日 (木)

地元市場の皆さんと交流〜

一昨日、マーケティング研修で地元市場担当者と意見交換を行いました。

交流させていただいたのは、宮崎中央花きの切り花担当者の皆さん。


まずは昨年4月から全国に先駆けて導入されたiPadによるセリについてお勉強〜

まずは基本的な操作の方法について学びました。




何やらいろいろポイントがあるよう。
みんな熱心に聞いてます。



一通り理解したらデモでセリを体験しました。


これはなかなか面白かったです。
手ゼリでの人間味ある部分も残ってて良かった(^^)

その他、システムの諸々の特徴を詳しく説明いただきました。


このシステムに産地としてどう向き合えば買参人のみなさんに選ばれるのか?しっかりと考えなければなりませんね。

セリの体験の後は会議室での意見交換。
会を企画した経緯の説明、自己紹介、各地域の概要説明と進み、フリーでさまざまなことについて意見交換をしました。




初めての取り組みでしたが、良い機会になったのではないかと思います。
今回は最初のつかみ。次回からはしっかりとテーマを設け、熱い議論ができるように、関係を深めていきたいと思います!

宮崎中央花きの皆様、ありがとうございました‼

2013年11月17日 (日)

久々に

今日は久々に庭木の剪定をしました。

この前まで甘い香りで癒してくれた金木犀。
木を大きくするためハサミをあまり入れていませんでしたが、今年は形を整えるためにチョキチョキ…。
30分程度で終了しましたが、何とも言えない仕上がりです。
師匠の父からはいいんじゃないとのお言葉。

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いつもやってないといけませんね〜

この後、松の手入れについて実習を受けました。

サボらずやりたいと思います。



みかん山の手入れもあるよなぁ〜

2013年10月21日 (月)

いよいよスタート

過去に150億円を超えたみやざきの花の産出額。
全国の産出額が平成2年ごろのレベルまで縮小したのと同様に、100億円を切りました。
10年で積み上げた50億をそのまま10年で失ったことになります。

平均すれば年5億円。

どうすればそんなに減るの?ほんと?と疑いたくなります。
失ったものはあまりに大きい…。


が、過去を嘆いても、他人を批判しても全く生産性はゼロ!
とにかく前を向き、小さくてもプラスの取り組みを一つでも多く積み上げるのみです。

当面の共通の目標は復活100億円です。

今年はそういう意味でさまざまな取り組みのスタート年。
ここ三年でいろいろと準備し、温めてきたことを形にする時が来ました。

技術屋の本分を最大限発揮する時です。


複数のプロジェクトを並行して進めるのはかなりハードで、プレッシャーも大きいですが、仲間で力をあわせて必ず形にしたいと思います。



厳しい時こそ、変化の大きい時こそチャンスが転がっています。それはみな平等。掴むための準備と努力ができるかで差がでるのです。


頑張りましょう〜

2013年6月25日 (火)

貴重な芽生え

来シーズンに向けてみやざきをあげて産地化を目指して取り組んでいる品目。
次の展開も兼ねて繁殖の鬼に播種を託したところ…

芽が出てました。

やっぱりすごいです。

やる人がやると芽がでますね。


貴重な芽生え。大切に見守っていきます。

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2013年6月12日 (水)

逞しい〜

職場に飾っている花束の中に入れていたミント。

急にニョキニョキと伸びてきました。

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ん?と思って引き上げて見ると

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見事に発根していました。

植物の繁殖法に水挿しがありますが、
こんなに早く発根するとは…。

ミントってかなり逞しいのですね〜

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