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2017年11月

2017年11月18日 (土)

価格は何で決まる?

大消費地の市場と地元の市場で同じ品質のものの価格が大きくことなることがある。

その理由を地元市場に聞くと、大市場と同じ価格だと買う側が高いというから、値ごろに抑えていると。

出荷された段階では品質は同じ、いやむしろ鮮度では地元の方が上回る。
そこを視点にすれば商品価値はむしろ地元出荷の方が高い。

地元での価格が安いと再生産が厳しいので県外の大市場に出荷し、地元市場への出荷ができなくなる。
『地元に出荷されない』と言われるが、そうではない『出荷したくてもできないのだ』

なぜ同じ価値の花が買う側が高いと理由で安く売られてしまうのか合点がいかない。

一方では、地元でも同レベルの生産があるのに出荷がないために、大市場からの転送品を高い価格で買っている。
地元から出される品質の高い花には価格が高いと言いながら、もっと高い転送品は買えるのはなぜか??


価値は同じなら価格は同じでいいだろう。

やるべきことは価値ある花が売れていくような商売を工夫することではないか。


待ちの姿勢ではなく、仕掛けて良いものが妥当な価格で売れること、付加価値をつけて商品力をあげること。

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