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2013年9月20日 (金)

使い手の気持ちに触れる

消費者ニーズ、消費者の目線…。
マーケットを起点にした商品開発、経済活動の重要性を語る時に良く使うコトバ。

私たちがほんとに把握しなければならないのは、何色で、形がこうで、大きさがどうで、という具体的に形として捉えられるものではない。
その上流に流れている概念的なもの、イメージ的な欲求だ。

その隠れた欲求を知り、その欲求に応える取り組みが本当のマーケットイン。
その隠れた欲求に答える今までにない革新的な商品を開発し、提供するのが本当のプロダクトアウト。
どちらもマーケットが起点であることに違いはない。


で、花を作り、マーケットに届ける産地側にとって、直接的な消費者である花屋さんが花を素材としてどのように使っているのか?

そのためには花屋さんの現場をより深く知り、さらに自らも花を飾り、花を挿し、花を束ねることを体験することが必要だ。


どんな花の生産者、関係者も米や青果物、畜産製品は日常的に自ら調理し、消費し、そのものを一人一人評価している。一消費者になっといるのだ。


では花は?


マーケットが欲している商品をつくり、届けるには、消費拡大につなげるには自ら一消費者として花と向き合い使い手の気持ちに触れることから始めたい。

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