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2013年8月

2013年8月29日 (木)

ものの値段

ものを買う時に重要な判断材料はやはり値段。

重要なのは値段そのものではなく、ものの価値に値した設定になっているのか?ということ。


花の場合はこれがかなりあいまい…。

少しくらい傷んでても、棚持ち日数が過ぎてても値段は同じ。
同じ生鮮品の食品は値引きがあるけど、花はまちまち。

素人ではないので、品質が落ちているのはわかるが、そういう花の日持ちを確認するために言い値で買ってみるが、値段と品質のバランスがあっていない。


そもそも値段がついてないことが多いので、一つ一つ確認しないとわからない。


高くても値段に見合った価値のあるものであれば良い。問題なのは高いことではなく、それを買う側に伝えていないことだ。


高くても、安くてもそのワケを伝えることが大切なはず。

消費者目線で再考したほうがいいと思うけどなぁ


2013年8月26日 (月)

お花を飾りましょう Vol.57

風の涼しさ、秋雨。
暦の上だけでなく、実際に秋の気配を感じられるようになり、いよいよ夏も終わりかな?

今週は爽やかなイメージの花を選びました。

気持ちだけでも涼しげに。

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花材は…

アジサイ
クルクマ
オーニソガラム
ヒペリカム
アンスリウム
リキュウソウ
ハラン


ん?オーニソガラムが見えない。
後ろにいってしまった…

2013年8月25日 (日)

いい産地、いい花屋、いい…

いい産地とは?

いい花屋とは?

いい○○とは?



いい花をつくる?いいアレンジをつくる?いい仕事ができる?


いい仕事とは?



それは必要とされること。


必要とされる産地
必要とされる花屋
必要とされる仕事

必要かどうかはその仕事のお客様が評価すること。


必要とされるためにはお客様の欲求を満たすサービスを提供すること
その欲求はお客様を知ろうとしなければわからない。

あなたのお客様は誰ですか?

あなたの仕事は誰を幸せにしていますか?

具体的に誰かが幸せになるイメージのわかない仕事は、実際に誰も幸せにできない。


真のお客様の欲求はジッとしていてはわからない。


行動あるのみ


2013年8月19日 (月)

お花を飾りましょう Vol.56

暑い…です。

こんな時は木陰の下で涼しい風に…。


二十四節気では23日が暑さの終わる処暑。

涼しくなることを期待して、今週はJungleで。


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花材は…

カラー
アジサイ
クレマチス
ローズゼラニウム
キイチゴ
テイカカズラ
斑入りマサキ
ティーツリー
ツルウメモドキ

ゴチャゴチャしすぎですか?

2013年8月18日 (日)

ニーズって?

先日、ある商品を開発している方からの相談を受ける機会があった。

その方曰く、
 
『こんな製品を構想中です。いろいろ相談したら、そもそもこの製品の
ニーズがあるの?と聞かれました。こんな製品のニーズ、ありますかね?』
 
 
・・・・・・。
 
 
その製品そのもののニーズは存在しない。
そもそもその製品そのものののニーズがあるとわかっているということは
すでに同じ製品が売られているということ。
 
製品はあくまでもニーズを満たす為の手段。
 
 
把握すべきニーズは製品そのものではなく、その製品で満たせる消費者の
欲求だ。
 
 
その欲求をあっと言わせる切り口や品質で満たせる製品が
ニーズを満たした製品と言われるのだ。
 
 
ニーズはただ聞いてもダメ。感じるのだ。

2013年8月12日 (月)

『待ち』?あり得ない

花の生産、市場、花屋、どんな商売でも『待ち』の姿勢では成功しない。というかしなくなったのだ。


過去のとにかく売れる時代であれば、それでもよかったのかもしれない。
モノが溢れた飽食の時代の今、欲しいモノはほとんど手に入れた消費者相手に待っていて何が起こるというのか?


変化することを恐れ、ただ市場とのやりとりのみの花生産。
公平の意味を誤解し、産地と実需者のマッチングを放棄する市場
自店のウリ、できることを消費者に伝えず、集客もせずただ待つだけの花屋。


自分の価値を明確に客に伝え、その価値を磨く努力を続け、この世に二つとない存在にまで昇華させるのだ。


どんな仕事も『待ち』はあり得ない。
もがいてでもチャレンジする。そんなモノのみが評価されるのだ。

お花を飾りましょう Vol.55

今週はお盆が週のど真ん中。
お休みの方も多いのですが、お花は飾り続けます


猛暑続きで、クーラーの入らない、職場の廊下は花を飾るには厳しい環境です。
花束そのものは一週間くらいの鑑賞期間ですね。

こんか時期でも日持ちする花を見出せたり、日持ちしない原因が見えたり、悪いことばかりではありません。


という事で、今週はクルクマをメインにしてみました。

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花材は…

クルクマ(グリーンとピンク)
カラー
トルコギキョウ
テマリソウ
アンスリウム


暑いぞ〜

2013年8月11日 (日)

責めるとき

今、みやざきの花き業界に半年前には考えられなかったくらいのチャンスの雨が降り注いでいる。

これだけのものが同時に訪れるなど二度とないのでは?というほどのものだ。


みやざきの花き生産の行方は、このチャンスを掴んでいかせるかどうかで決まるだろう。

待ちの仕事はもはや成り立たない。

降り注ぐチャンスの雨に手を伸ばし、とにかく掴んで前に進むのだ。

それができなければ未来はない。

やらなやい人は必要ない。


生産者、市場、花屋、関係機関のやる気の結集が必要だ。

2013年8月10日 (土)

【お花屋さん】押川生花店

先週もお花を求めて花屋さんへ....。

 
久しぶりに訪ねたのは『押川生花店』さん。
 
若草通りアーケードにある老舗の花屋さんです。
 
 
学生の時から時々(かなり間隔が空いていますが...)お邪魔
していたのですが、久しぶりに訪ねてみました。
 
ここのお店は常に入り口が大きく空いているのでとても入りやすいです。
店内には選ぶのを迷うくらいたくさんの種類の花がありました。
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猛暑の中、冷房を入れて入り口を開けると冷気が逃げる...と思いますよね。
そこは、きちんとエアカーテンで冷気が逃げるのを遮断。
そとからのほこりや雑菌もシャットアウト。さすがです。
(写真撮り忘れた...。)
 
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MRTラジオでも紹介されていたクルクマも並んでます。
 
雑貨屋的花屋さんが増えている中、このように生花でしっかりと
消費者に向き合っている花屋さんが頑張っているのを知ると
とても嬉しくなりますね。
 
押川生花店さんは『みやざき花の日』プロジェクトのサポーター店!
おじゃました日はちょうど花の日で、イベントやってました。
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ありがとうございます。
 
またお邪魔したいと思います。
 

独自化

選ばれるために必要なのは他のものとの違い。

 
それも圧倒的な違い。
 
その違いを価値として付けられるか。そうこれが付加価値
 
付加価値は自分目線では決まらない。
消費者にとっての価値でなければ意味がない。
 
 
差別化?
そんな程度のものではだめだ。
差別化は競争を念頭に置いたもの
 
 
圧倒的な差、自分にしかできないもの、付加価値
 
めざすのは独自化だ。
 
そんなものを持っていますか?

2013年8月 5日 (月)

お花を飾りましょう Vol.54

8月に入り、お盆が近づいてきました。

ご先祖さまの供養に花は欠かせません。
ということで、今週はケイトウです。


ダイアナフラワーグループのトミーのケイトウ。
しっかりした品質のケイトウです。

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花材は…

ケイトウ のみです。


シンプルなのもいいかもね

2013年8月 4日 (日)

貪欲に…

人には理由がある。

やるにも、やらないにも…。


それが自分のことならいいが、仕事上では話は変わってくる。


組織的に進めていく上で、自分の理由でやる、やらないを判断することは許されない。

やるかいなかを議論している時点では、その人ではなく意見に対し、いくら異を唱えても良いだろう。

議論が終わりやると決まったら、それはやらなければならない。自分の理由はやらない理由にはならないのだ。




サービスの受益者に対しては最大限の努力とモチベーションで向かわなければならない。
自分の能力不足やヤル気のなさがやらない理由であってはいけない。


何事にも常に貪欲に、成長するために求めるのだ。
停滞は後退にほかはならない。


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