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2013年4月

2013年4月30日 (火)

お花を飾りましょう Vol.42

四月も終わり。
みやざきではハウスで加温しながら栽培する花が少しずつ減り、季咲きに近い花が出回ってきました。

寒い地方ではまだまだかな。

そんな今週は芍薬が主役。
グリーンも主役。
そしてインパクトを与えるのはカラタチです。
バランス、アンバランス…。

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花材は…

芍薬
テマリソウ
ギボウシ
カラタチ
ほか

ゴールデンウィーク明けまで…

2013年4月26日 (金)

ラナンキュラス満開!

この時期、みやざきでは道端にラナンキュラスが満開です。

ラナンキュラスと言ってもこの花

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ウマノアシガタという野草です。
アルカロイドが含まれ、牛が食べると中毒を起こす恐れがあるため、畜産関係の方々からすると厄介者。

この野草の学名はRanunculus japonicus
そうラナンキュラスです。ほぼ日本全国に分布し、日本原産を意味する学名を持ちます。

花弁の独特の光沢がなんとも言えませんね。

日本人にいちばん身近なラナンキュラスです。

2013年4月23日 (火)

お花を飾りましょう Vol.41

職場の廊下に花を飾り始めたのが昨年の4月。
一年が過ぎました。

あまりな殺風景な空間が多い職場に花を飾ることで、花のある空間の素晴らしさを伝えたい、自分が花をみてやすらぎたい。そんな気持ちで始めました。

始めて見るといろんな気づき、動きがありました。
意外とみなさんが関心を持ってくれたこと、花がきっかけで新しい交流があったこと、会話が弾んだこと、などなど。

仕事に関わる視点では、いろんな花材に触れ合え、日持ちを知り、枝物とグリーンの重要性を痛感しました。

そして何より協力いただいたフローリストの卓越した技術とセンスに直に触れることができ、感激の連続でした。


作る側はもっと使う側の考えを知らなければなりません。そして作る側の思いや取り組みを伝え切らなければなりません。
需要はそこにあるものではなく、両者が一緒に作るものです。
価格は決定されるものではなく、設定されるものです。

単に花を飾りつづけるだけで、たくさん得るものがありました。

今の職場にいる限りどんな形でも花を飾り続けます。
とりあえずVol.100が目標です。

ということで、
今週はまだまだ綺麗なラナンキュラスとキイチゴの共演です。

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花材は…

ラナンキュラス
アネモネ
キイチゴ
ほか

グリーンってまことに大切ですな。

2013年4月18日 (木)

お花を飾りましょう Vol.40

アップするのを忘れてました。
桜でスタートした今年度のお花。
区切りの40回目はホワイトがテーマ

白花3種類にうさぎの尻尾のアクセント

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花材は…

ラグラス・オバタス
デルフィニウム・シネンシス
ナデシコ
アグロステンマ

白花、気持ちがシャンとしますね

2013年4月17日 (水)

新緑眩しい西臼杵へ

昨日は出荷のほぼ終わったスイートピー、ラナンキュラス、それから栽培の始まっているホオズキの状況の確認に西臼杵を訪ねました。

日之影、高千穂、五ヶ瀬の山々はあちこちで若葉が芽吹き、新緑が眩しく、エネルギーが溢れだしているようでした。

出荷がほぼ終わりのラナンキュラスやスイートピー。
五ヶ瀬のラナンキュラスや高千穂のスイートピーはまだまだボリューム感のある花を咲かせていました。まだ必要としている人はいないものか、そんな人と産地とのダイレクトなマッチングが必要です。

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日之影の花き団地では穣くんとあゆみさんの二人の花作りがスタートしています。

来月頭には愛情たっぷりのヒマワリの出荷が始まります。あついあつい!
その後にはトルコギキョウが待っています。
冬場はラナンキュラスに再チャレンジ。

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そして匠は今年もぬかりなし、最高の球根ができています。
地域を若者を部会をその人柄で、技術で、姿勢で牽引しています。

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県全体でならすと減少している花き生産ですが、一つ一つをしっかり見ると、チャンスはたくさんあるし、伸びてる産地、品目はあるのです。
時代も社会も変化している中で、変化しないということは後退を意味します。

西臼杵のような前向きに積極的にチャレンジする産地が一つでも増えるように全力をあげてやるのみです!

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2013年4月 7日 (日)

待っていても何も始まらない

チャンスは掴むもの

チャンスは平等に降り注ぐ

手にすることができるかどうかは、
自ら手を伸ばすかどうか。

自ら動かなきゃ、環境は何も変わらない。

考え過ぎても動けない。

とりあえず動き、自ら機会を作り
自分を変えていくことだ。

チャンスは必ず降ってくる。

掴めるかどうかは、どれだけ準備ができたかどうかだ。

2013年4月 4日 (木)

育種の方向性、示すは大枠

新しい品種を生み出す育種の仕事。

 
どんなに早くても市場にそれなりの量が安定して出荷されるには
最初の交配から4年はかかる。
ほんとに簡単な手法でできた場合の話。
 
種子系で丁寧にF1品種を作れば10年。
 
 
こんな年数をかけながら成果を出していく仕事においては
マーケットインの考え方では通用しません。
 
通用しないというより、詳細な嗜好は反映しにくいのです。
 
 
とは言ってもトレンドのほんとの大枠を外す訳にもいかないので
方向性は大きくでも持っている必要はあるでしょう。
 
 
組織的に育種を行う場合も組織のリーダーが育種の大枠の方向性を示し、
ブリーダーがその中で自分のセンスを信じて仕事にチャレンジする。
そんな体制が必要でしょう。
 
植物は生き物。
育種の過程で思わぬ変化を見せてくれます。
 
そんなの確信をもった方向性なんかじゃありません。
教科書通り、計画通り進むとも限りません。
 
すべてが予想通りにいかないから育種はおもしろいのです。
 
変化途中の花々
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思わぬ変化。商品性はあるのでしょうか?
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 切れ込みが増えてきました。だから??
 
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 八重に近づくと不稔性が増してきます。
 
 ピンぼけばかりですみません。

2013年4月 1日 (月)

お花を飾りましょう Vol.39

今日は4月1日。

新しい年度のスタートです。
 
異動はつきものとは言え、僕のまわりはなかなか厳しい結果となりました。
決まった事は変えられないし、それぞれの人生を考えると
決して悪い事ではありません。
 
今自分にできる事は、もう一度自分の果たすべき役割をしっかりと見つめ直し、
最大限の努力をすることです。
 
いろんな機会を自ら作り、自分を変え、周りの方々とともに成長したいと思います。
 
そんな新しい節目
 
今年度は桜でスタートです。
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花材は...
 
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