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2011年11月 8日 (火)

対話の日々

今年も各品目の研修会でいろいろ話をする機会が続いている。
先月まではホオズキ、ダリア、デルフィ、スイートピー、ラナンキュラス、
今月に入り、キク、トルコギキョウ。
県内全域あるいは各地域の生産者に対し、それぞれの品目の生理生態や栽培技術
について解説している。
 
昨年から今の仕事をしており、昨年は自分と現場のズレも確認しながらだったが
今年は再確認や間違った知識の修正、新たな方向性の提示など、それぞれの品目で
感じる問題点を整理しながら進めている。
制約のある時間の中で、今、真っ先に伝えるべき内容を吟味し、学ぶ意欲のある人に
対し伝えるのだ。
 
人は考えも行動も、持っている情報量も技術力もさまざま。
そんな一様ではない集団に画一的な話をしても誰にどう伝わったかは不明。
すくなくとも意欲ある人はだれかを知りたいと今年はプレゼンの仕方を
意識して変えている。
 
その効果があってか、学ぶ意欲のある人はよく見極められるようになった。
前述の3割理論ではないが、反応のある人はより重要。
 
あとはどれだけ伝え、理解し、行動に移してもらえるか?
 
スキルも大切だが、相手は人、ここからは対話の繰り返し。
 
伝わらなければ無いに等しい。(実需者に知られていない産地は存在しないに等しい)
 
 
しつこくなければ伝わらない。スキルうんぬんより最後はしつこさだ。
 
人間だもの。

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