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2011年11月20日 (日)

にっくきヤツ

11月に入っても、宮崎はなかなか気温が下がりません。
当然、害虫もいつもより活発な活動を続けています。
 
ラナンキュラスの葉を加害するこいつもまだまだ活発です。
Dsc06194
絵描き虫ことハモグリバエ類です。
こいつは初発にしっかりと防除しないと大変です。

 
Dsc06193
Dsc06195
朝早く生育状況を確認していたら、蛹化直前の幼虫が葉っぱから脱出していました。
マルチをしていると土中への移動を防ぐ事ができるので防除効果があがります。
 

 


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ラナンキュラス」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
うちのらなんちゃんもやっと芽を出し始めました。
ハエトリグモにはどの薬液が効果ありますか?

らむまるさん

こんにちは。お返事が遅くなりすみません。
やっと机に座る余裕ができました。
 
さて、「ハエトリグモにはどの薬液が効果がありますか?」とのご質問ですが...。
これはハエトリグモを防除したいということでしょうか?
 
ハエトリグモはコナガなどを捕食する天敵ですので、できるだけ生存させて
おきたい益虫の1つです。
ですから、ハエトリグモを考慮した防除という観点で回答いたします。
 
農薬の数は膨大ですので、大雑把に農薬の系統で影響を分類しますと
合ピレ、有機リン、カーバメートに分類されるものは影響有り
クモとダニは同じ仲間なのでダニ剤も注意
IGR剤、BT剤は影響なしという感じでしょうか。
蜂に影響が少ない農薬もクモにも影響が少ないでしょう。
 
こんな感じ回答になりましたでしょうか?
農薬についての細かい回答はデリケートな問題を含みますので
メール等でお問い合わせくださいませ。

では

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