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2011年10月10日 (月)

カエルのたまご

ラナンキュラスの種子の発芽適温は15℃前後と低く、気温が高いと
ほとんど発芽しません。
 
自然育苗だと播種期の前進化は限られてしまいます。
宮崎市内だと9月でもなかなか発芽しません。
 
発芽処理だけ冷蔵庫でできると良いのですが、
ラナンキュラスの種子は取り扱いがなかなか大変です。
  
そんな問題点を解決できるのが、『タネまる』です。→タネまるの詳細はこちら
 
これだと発芽適温での管理も省スペースで可能です。
処理後の取り扱いも簡単で、通常のタネを播くより作業性はいいですね。
 
ゲル加工した種子は吸水前はぺったんこのしわしわですが、
吸水させるとこんな感じで復活します。
ラテン語でカエルを意味する「ラナ」に由来するラナンキュラス。
まさに『カエルのたまご』ですね〜。
Dsc05949
 
水を切るとゲルの中にしっかりとタネが入っているのがわかります。
Dsc05952
 
本当は発芽適温下において発根が始まったら播種をするのですが、
このロットは、ゲルを分解する酵素剤を処理し、このままセルトレイに播種しました。
Dsc05954
 
定植は11月末頃の予定です。

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