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2011年10月11日 (火)

球根は冷蔵中

ラナンキュラスの切り花栽培は冷蔵球根を使った促成栽培が主流です。
我が家のラナンキュラスも基本はもちろん冷蔵球根を使います。
  
ラナンの球根冷蔵については、6〜7年前までは教科書的には芽を少し膨らませないと
低温感応しないとされており、それ沿った冷蔵体系でした。
 
根拠が見つからない教科書の記述は疑ってかかる方が良いので、
いろいろ確かめてみると芽を大きくしなくても冷蔵効果が十分という
ことがわかり、今の冷蔵体系が構築され、冷蔵処理の効率化につながっています。
  
各地域によって多少アレンジされており、再考が必要な地域もありますが、
まずまず順調です。
  
現在、処理中の冷蔵も終盤に入りました。定植時の環境に少しでも早く順応し、
スタートダッシュをかけられるようにはいち早く葉っぱが必要です。
そのため、冷蔵中の温度条件を少し変更し、芽を成長させます。
 
今年も良い状態の苗が確保できるように、慎重に最後の仕上げを行います。
 

Dsc05963


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