2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ
フォト

« 習慣 | トップページ | 母の日 »

2011年5月 7日 (土)

相手を想像する

自分の仕事、これからやろうとする仕事、新しい仕組み
だれのためになるのか、現実にだれの幸せのためになるのか、誰が喜ぶのか
相手のことが想像できないことは、おおかたろくなものじゃない。 
 
  
行政の政策も
具体的に誰の幸せにつながるか想像できないものは
単なるひとりよがり。
 
政策誘導なんて...。過去のもの
 
 
育種の仕事もそう。
だれに使ってもらう、だれに飾ってもらう品種を作るのか。
具体的なターゲット(マーケットじゃありません)を想像しなければ
だめですね。
 
 
昨日、育種の方向性を確認するため
花屋さんと意見を交わしました。
僕が使ってもらいたいと想像している花屋さん。
 
ただ品種を作るだけなら、いつでもできるけど
この人に使ってもらう為にというイメージで育種に取り組むと
また違った気持ちになりますね。
 
すべての仕事をそんな気持ちで取り組みたいと思います。

« 習慣 | トップページ | 母の日 »

ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/214868/51607934

この記事へのトラックバック一覧です: 相手を想像する:

« 習慣 | トップページ | 母の日 »