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2011年1月23日 (日)

トルコギキョウ現地検討会 その2

福岡で行われたトルコギキョウ成果発表会&現地検討会、2日目に行われた現地検討会の様子です。

 

現地ほ場で実証されていた技術は育苗とほ場での環境調節の組み合わせです。

冬季日射量の少ない地域でのトルコギキョウ生産の問題点はブラスチングの発生で品質が大幅に低下することです。

今回の共同研究ではそのブラスチングの発生を軽減し、冬季日射量の少ない地域でも冬季にトルコギキョウの生産が可能な技術を組み立てました。

Dsc03867

2輪開花+2蕾、80%出荷の目標はクリアしているように見えました。

 

Dsc03889

こちらは二酸化炭素を施用した区画の状況です。

少し開花が早い気がしました。

 

ブラスチングの発生程度には品種間差があります。

実証技術はブラスチングしにくく生産が容易な「ボレロホワイト」で組み立てられていますので、すべての品種に適応できるものではありません。

実証ほ場では各種苗メーカーから提供された品種が展示してあり、参考になりました。

Dsc03888

良さそうなピンク八重もありました。

 

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