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2010年12月

2010年12月30日 (木)

実生系品種を再考する

ハウスではデルフィニウムの開花がほぼ終わり、1回目の交配も一段落です。

ラナンキュラスは次々と開花しています。 

 

球根植物であるラナンキュラスは現在、組織培養で増殖し、その後ほ場で養成した球根

で栽培をおこなうのが主流です。

自家不和合性であることから、形質や生育の揃った実生系品種を育成するのは

なかなか大変なため、優れた個体を組織培養により増殖し、品種とした方が、はるかに

早く品種が育成できるのです。

 

組織培養はすばやく品種が作れる長所を持ちますが、コストがかかるという短所があります。

また、末端に供給するためには、結局、ほ場に定植し、球根の増殖を図る必要があるため、スターチスのように優良品種を安定して、大量に確保するのがやや困難です。

 

この短所を解決する一つの手段として実生系品種の育成があります。

組織培養による品種のようにまったく同じ形質の個体を増やすことはできませんが、

許せる範囲で揃った品種を作ることは可能です。

 

栄養系での流通が主流の花を実生で流通させる。

実生系品種の利点を再考することも必要ではないでしょうか?

 

既存の実生系品種の中に魅力的な花色や花型がでてきます。

組織培養であれば一株でもあれば品種になるんですけどね....。

 

おっと、すぐに易きに流れようとする濁った精神では良い品種はつくれませぬ。

これを実生系品種で再現する。ここが腕の見せ所です。

 

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2010年12月28日 (火)

顧客は誰?

生産者のお客様は誰なんでしょう?

市場ではありません。
手数料をとる市場からすれば生産者はお客様といえるでしょうが、
生産者は市場に販売を委託している訳で、売っているのではありません。

お客様とは実需者ですから生産者にとってのお客様は仲卸や花屋や加工業者などでしょう。


で、

自分のお客様を把握してますか?
自分の花を買ってくれてる花屋さん、その中でも継続して買ってくれてる顧客を把握してますか?

ものがうれないデフレ経済のなかでも買ってくれてる。
安値競争の時代に注文、相対の高値で継続的に購入してくれる。
そんな顧客に支えられているんです。


今大切にすべきはそんな顧客です。

大切にするためには相手を知らなければなりません。


まずは顧客を知ることから始めましょう

2010年12月27日 (月)

親分、今年はシネン作ってます。

ダイアナフラワーグループのヤスタケ親分、今年は久々にシネンシスを作っています。

さすが品質、揃いともばっちり。出荷が始まっています。

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 宮崎オリジナル品種「リゲル」は2番花の発蕾が始まってます。

来月下旬にピークになるでしょう。

順調です。

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2010年12月25日 (土)

結局は自らの行動

デフレ、円高、停滞いや後退する経済.....。

環境は厳しい情勢。

 

てな言葉をどこでも目にするが、うまくいかないのは環境が原因ではない。

環境が変わっているのに、自らが変化できないことが原因だ。

環境の変化は万人共通。人間の変化に能力の差が出る。

 

原因を他に転嫁することが自分にはストレスにはならないので

人間、他人、環境のせいにするのは自然なこと。

 

でも、その世界で生き残り、成功するためには環境の変化に柔軟に

行動を変えられるかにつきる。

 

人間、いちばん楽なのは変わらないこと。

今までと同じことを繰り返すことは、刺激はないがなんのストレスもなく

楽。ある意味幸せ?かもしれない。

 

花き生産を産業として発展させるためには

変化できる人をひとりでも多く、増やすことに尽きるが、

環境の変化を訴え、そのための手段も伝えるため全エネルギーを注いでも

変わらない場面に遭遇してしまう。

 

そこにエネルギーを注ぐことがほんとに必要なのか?

真剣に悩んでしまう。

エネルギーは注ぐべきに値するところに注ぎたい。

 

それがほんとは正しいお金の使い方だと思う。

 

 

これは、組織の人間に対しても同じことである。

目前心後

自分が属する組織、後ろ盾、自分を取り巻くすべての関わりを

すべて取り除き、裸の自分になった時に二本の足でしっかりと立っていられるか?

 

それがその人のほんとの実力であり、価値なのだと思う。

 

大きく、かつ力のある組織に属しているとその人の力ではなく、

そのポストにいるがゆえに重要な仕事に関わり、判断を行うことがある。

それはその人の力ではなく、組織に属するからということの方が多い。

 

目前心後。

自分自身を客観的に見て、裸の自分でもしっかりと立っていられるスキルと

行動力と心構えを身につけなければならない。

 

 

大きな組織にいる人間ほどスキルがないのに

もってるって錯覚しちゃうんですよね。

 

気をつけます。

 

最近ではちょっと下火のアネモネですが、もう一度アネモネの良さを認識させてくれる

品種群があります。

現在、春の開花に向けて実生から育成中です。

 

アネモネと言えば「モナリザ」でしたが、品種としての形質の崩壊とともに

アネモネそのものがあまり目にしなくなりました。

 

もう一度、楚々とした女性をイメージさせ、洋花でありながら和のイメージも

漂わせるアネモネを復活させます。

育種と球根養成のプログラムはもうできています。

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親方、見習うべし

親方のトルコギキョウは今年もいつもの出来栄えです。

基本に忠実にやるべきことを妥協せずに実行する。

そんな親方の姿勢はそのままトルコギキョウに乗り移ります。

 

こんな手本が身近にいるというのはありがたいものです。

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ハサミで刈り込んだ生垣なみの揃いです。

うなるしかありません。

 

 

こんな手本はそうそうあるものではありません。

わかっていますかぁ~??

2010年12月23日 (木)

ラナンキュラスの実生苗

ラナンキュラスの実生苗
ラナンキュラスの実生F1品種を育成するために、秋に播種した親系統が大きくなりました。

綾町の球根養成ほ場ではちょうど昨日定植を行っていましたが、
こちらはもう少しというところです。

今週末に最終のほ場準備をして定植にのぞみたいと思います。

2010年12月22日 (水)

ダイアナの新品目

宮崎市のダイアナフラワーグループ。

デルフィ二ウムとトルコギキョウを生産していますが、今年からトミーがダリアにチャレンジし、

新たな取り組みです。

 

さらに...

ヤスタケ親分とヒサヤス兄貴が新品目にチャレンジです。

 

その新品目は

 

宮崎の中山間地での産地化が進むラナンキュラスです。

 

ラナンキュラスは低温性の花きなので気温の低い地域の方が

品質の高いものを生産できる期間が長いので、適地なのですが、

いろんな技術を組み合わせると平坦地でもおもしろい品目なのです。

 

 

今年は試作で実証中ですが、10月末に定植し、12月中旬から出荷が始まってます。

完成型の体系とちょっと異なりますので、想定の結果ではありませんが、

まずまずの生育状況です。

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黄色系の実生F1品種です。

 

交配スタートしてます。

今期のデルフィニウムの交配が始まっています。

一番早い作型ではエラータム系はスカイブルー系、シネンシスは各色で

まずは親系統を確立するための選抜と交配です。

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スカイブルーの花色で日持ちも良いタイプです。

こんなのどうでしょうか?

育成中のデルフィのF1系統ですが、いろんなタイプがでております。

こんなタイプはどうでしょう?

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2010年12月20日 (月)

トミーの熱唱

トミーの熱唱
トミーの熱唱を花屋さんで見つけましたぁ

なかなか見応えありです。
真心も一緒でした。

予想外

予想外
デルフィの試作系統ですが、どうやら予定と違う種渡したみたいで…

でも性質が良いようで、まずまずの評価でした。
予想外ではありますが、
こんなこともあるんですよね

2010年12月19日 (日)

お花屋さんになろう

フローリスト1月号に宮崎市の花屋さん「Leaf design」さんの紹介があります。

オーナーの黒木さんが花屋さんをするに至った経緯、花の仕事に対する思い...etc.

是非、お読みください。

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2010年12月18日 (土)

ラナンキュラス研修会 in 西諸県

昨日17日、西諸県普及センターでラナンキュラス研修会が開催されました。

小林市の現地ほ場2か所を視察したあと、センター内で室内検討が行われました。

2か所のほ場は立地や土質などの環境面の大きな違いもあり、異なった様相でした。

 

全体的に様子を眺めて確信したことは

草野さんの育成した品種のポテンシャルの高さと

それを引き出す技術の大切さです。

 

どんなすぐれた品種でも運用する技術がとても大切です。

ハードとソフトがうまくからみあうことが必要なのです。

 

西諸県地区は西臼杵地区に次ぐ産地として期待されていますが、

まだまだ広がりが十分ではありません。

地域の技術の要となるJAと普及センターがビジョンを描き、共有し

目標にむかってどれだけ行動できるかが、新しく産地化を図るための

ポイントです。

時間もかかる、大変、というのもわかりますが、

地道な取り組みが結局近道なんですけどね~

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2010年12月14日 (火)

今季の新作

ほぼライフワーク化している花きの育種。

デルフィニウムについては今季、ようやく新作が咲き始めました。

品種としての均一性をクリアーしそうなものが4系統ほどありますが、

その中の1系統がこのラベンダーです。

実際の花色はもっと濃い色です。

 

草丈が長大になりすぎず、茎もしっかりしており、栽培はかなり容易です。

と、ここまで書くと完璧な品種に思われますが、

うどんこ病に罹病しやすいという決定的な欠点があります。

完璧な品種というのはなかなかできないものです。

 

3月には他の系統も開花します。ほぼ完成という系統もいくつかでてくるでしょう。

楽しみです。

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ダリア、飯塚へ

経済連、JA等の関係機関、生産者と福岡県飯塚市へ。

目的はダリアの先進地研修です。

 

飯塚市に大規模で新品種等を多数導入しながらダリアの生産に取り組んでいる

生産者がいるとのことで、本日、日帰りの強行スケジュールで行ってきました。

 

県の飯塚普及指導センターの担当者に案内いただき、久家花園さんにおじゃましました。

ここでは約35aでダリアが生産されており、かなりの新品種を導入しながら、品種の見極め

を行っています。

 

宮崎では坪10本程度の定植本数ですが、ここでは坪6本程度の粗植で株当たり20本程度の切り花を収穫する栽培体系をとっていました。

代表の久家さんにはこちらからの数多くの質問にとても丁寧に対応いただきました。

 

飯塚普及センターの普及指導員の方々、久家花園さんお世話になりました。

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みんな熱心に質問していました。

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1条植えで株当たり本数を多くとる方法です。

収穫後にでてくる芽は生育の劣るもののみ整理し、開花したものから

順次収穫します。

 

芽の整理が必要ないことと、途切れなく収穫できることが大きな利点です。

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美郷町のスイートピー

宮崎のスイートピーと言えば、JAはまゆうの管内である日南市などの南那珂地区ですが

県北東臼杵地区の美郷町でもスイートピーの生産が盛んです。

 

13日にその美郷町のスイートピーの生育状況を確認に行きました。

ホオズキほ場の残根調査の後だったので、一部のみの訪問となりました。

 

土壌水分などの影響をとてもうけやすいスイートピー。

やはりほ場によって状況がかなり異なっていました。

ほ場ごとに様子を見ながら処方箋をださなければならないスイートピーの指導は

ほんとに現場に密着したものにしかできませんね。

 

基本の生理はわかりやすいスイートピーですが、

それぞれの条件に汎用化させるのはとても大変です。

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熱唱咲いてます

ダイアナフラワーグループのトミーのダリア

熱唱、黒蝶が順調に開花しています。

今年初めての栽培ですが、基本技術をきちんと実行し、やるべきことを

きちんとやるトミーの姿勢がきれいな花を咲かせています。

 

仕事をはじめとする様々なことに対して僕が決して譲れない姿勢である「守破離」の考え。

その「守」をしっかりと体現するトミーの姿勢にいつも頭が下がります。

 

これはある意味才能ですね。

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ジェシーリタも咲き始めました。

久しぶりの親方のほ場

自由を許された日暮れ間近のわずかな時間に親方のほ場を久しぶりに訪ねました。

今年は苗のトラブルもあり、親方は満足していませんでしたが、

よく揃ったトルコギキョウが出荷間近でした。

さすがです。

 

妥協せず、常に向上心を持って取り組む姿勢は万人の手本です。

今度はちゃんと時間をとって伺います。

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2010年12月 4日 (土)

NOBUKOさんのビオラ

五ヶ瀬町のパンジー・ビオラのブリーダーnobukoさんのビオラ。

FAJさんの協力で東京debutしました。

 

とても反応が良くてファンもできつつあるとのこと

naoさんに接点をつくってもらい、

FAJの堀江さんと関さんにもnobukoさんの作品を取り上げていただきました。

みなさんに感謝です。

普及センターのUトヤマさんにもがんばってもらいました。

この流れを大きく育てていってもらえれればと思います。

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僕たちの仕事は「新しい流れ」をさまたげるちょっとした障害を取り除いたり、

足りないものを提供したり、脇役のプロを目指すことです。

自分が出すぎないこと、

人間だれしも自己顕示欲がありますが

これを抑えながら、がんばろうとしている人を支える。

脇役のプロ、なかなか難しいですね。

五ヶ瀬のデルフィ&ラナン

1日のトルコギキョウの研修会当日、研修会開始まで3時間ほどあったので

普及センターのUトヤマさんに五ヶ瀬町のデルフィとラナンキュラスのほ場に

案内してもらいました。

まずはデルフィニウム

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ここは夏秋トルコギキョウの後作にデルフィニウムを作付しています。

後作の1回切りなので密植で本数をしっかりと切ります。

とてもよくそろっていました。

次はすぐ近くのラナンキュラスのほ場に。

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すでに出荷中のJA高千穂地区のあまてらすラナンキュラス。

出荷量が日に日に増えているようです。

気温もさがってきて品質もさらに良くなるでしょう。

 

どちらもとても楽しみです。

トミーのデルフィ

トミーは宮崎県オリジナル品種「アリエス」の一番の作り手です。

本人は謙遜して「自分しか作ってませんから」と言いますが、

そんなことはない、しっかりした「アリエス」を作ってくれます。

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はい、この出来です。

一斉に揃いそうです。

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薄紫の覆輪の品種「アリエス」です。

トミーのダリア、出荷中~

トミーのダリア、只今出荷中です。

終盤の「カーネリアン」に、「熱唱」、「黒蝶」が続きます。

 

トミーの「人となり」がそのまま写したようなダリアが咲いてます。

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トミー、がんばれ~

西臼杵のトルコギキョウ

12月1日、西臼杵普及センターにおいてトルコギキョウ研修会が行われました。

西臼杵地区では10年ほど前にもトルコギキョウの産地化を目指しましたが、

人やタイミングもありなかなか根付きませんでしたが、

ここ数年で生産が伸び、今や県内で2番目の産地です。

 

今回の僕の役割はトルコギキョウの生産における技術的な話をすることでした。

伝えたいことはたくさんありましたが、広がりを見せてる時にはもう一度基本の部分を

再確認することが大切と思い、土台のはなしをさせていただきました。

 

話をしていて強く感じたのは生産者の熱心さです。

こういう雰囲気ならずっと話してもまったく疲れを感じません。

産地が伸びている訳をしっかりと確認しました。納得

 

研修会後のお酒の席でも熱心な議論がありました。

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全員が写ってませんが、前向きで、向上心のあるすばらしいメンバーでした。

 

次の機会がとても楽しみです。

第18回九州山口花き担当普及指導員交流会

11月27、28日に第18回九州山口花き担当普及指導員交流会が宮崎市で開催されました。

この会は、九州各県と山口県の花き担当の普及指導員が休日を利用し、自費で参加し、

情報交換を行うものです。

各県において人数の少ない花き担当者が少しでもいろんな情報を得られるようにと

福岡県の小代部長が花き専門技術員時代に各県に声をかけられスタートしたそうです。

 

実は私、初参加....。

今年、宮崎開催ということで初参加で世話係でした。

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まずは農業試験場の研究ほ場の説明を受けました。

 

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次は国富町のキク生産者日高さんのところへ。

熱心な意見交換が行われました。

この他、宮崎市のダリア&デルフィの生産ほ場にもおじゃましました。

 

この日の夜は懇親会。

さらに交流を深め、次の日は午前中、各県の取り組みついて

意見交換を行いました。

 

アクセスの悪い宮崎に多数参加いただきありがとうございました。

大変勉強になり、この会の存在意義をとても重く感じました。

 

来年は長崎県で開催予定です。

パンジー・ビオラプロジェクト in アナーセン

26日、宮崎市の花屋さん「アナーセン」でパンジー・ビオラプロジェクトの第2回目の会が開催されました。

今回はみなさんのものより一足早く咲いた、鹿児島の片山さんの夢咲きビオラを見ながら

個人育種家のパンジー・ビオラの世界をrokaさんから解説いただきました。

 

隣りから見て実際に咲いている花を前にみなさんの変化を感じました。

 

また、次のステージに移れそうな予感です。

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rokaさんと出会ったのは8年前....。

その時の約束をなかなか形にできないことを申し訳なく思っていましたが、

miyahanaさんや賛同くれた生産者やU藤山さんなどなど、みなさんの協働で

なんとか形にできそうな感じです。

 

キクの達人たち

先月の25日、JA宮崎中央国富支店キク部会のほ場巡回に同行させていただきました。

県内でも技術の高い達人たちのつくるキクはやはり見応えがありました。

これもやはり生産者とそれを支えるJA営農指導員の意識の高さでしょう。

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年末出荷作型のそれぞれのほ場をみんなで点検、出来具合、栽培管理について議論します。

 

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今回最も評価の高かったほ場です。

すごい揃いと草姿。

園主の「作るのではなく、自分はキクが育つのに良い環境を整えるだけ」 

という言葉がとても印象に残りました。

怒涛の一週間

27、28日の九州山口花き担当普及指導員交流会に始まった一週間

たくさんの行事が続き、怒涛の一週間でした。

 

一日一日が濃密で時間が足りないくらい...。

 

昨日でようやく一段落です。

 

 

といっても、月曜日からまたいろいろあるんですけどね。

頑張ります。

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