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2010年10月 2日 (土)

根が大事

ラナンキュラスの促成栽培は乾燥した球根を低温で吸水させ、低温処理後、

萌芽、発根した苗を定植します。

 

球根は狭義ではチューリップなどの鱗茎を指しますが、広義では6種類に分類されます。

ラナンキュラスと同じ、キンポウゲ科のアネモネは地下茎が肥大した塊茎。

それに対し、ラナンキュラスの球根はダリアと同様根が肥大した塊根です。

ラナンキュラスの根は新しい芽の付け根から放射状に発生します。

実生の場合とは異なり、太めの根がある程度伸びてから根が分かれます。

最初から根が多いわけではないので、吸水後に発生する根を大切に

しなければなりません。

 

冷蔵庫から出庫したあと、この根が痛まないように定植することが

ポイントですね。

Dsc03025

先月30日から定植開始です。

Dsc03026

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