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2010年8月 8日 (日)

Chinese lantern

この時期、鮮やかな朱色の実でいろんなところを賑わす『ホオズキ』。
 
ナス科の多年草で学名はPhysalis alkekengi var. franchetii。英名をChinese lantern plantと言います。lanternとは提灯ですね。朱色の提灯。
 
ホオズキの朱色に染まっているのは....
『萼(がく)』なのです。
花が落ちた後、実を覆うように萼が発達し、袋状になるのです。
そのまま成熟すると植物体のエチレンの影響で緑色から朱色に着色します。
栽培しているホオズキは人工的にエチレンを発生する液体を散布し、成熟させています。

産地ではこの時期にホオズキを出荷するために、2月と3月に地下茎をハウスに定植し、
5ヶ月ほどかけて出荷しています。
それまでに、低温、病気、害虫、高温、マルハナバチのお世話などなど、
大変な苦労をしてるんですね。
 
8月の出荷を終えるとまた来年用のランナーの養成に入ります。
 
また来年〜。

8/2〜3の行程で県内の主なホオズキ産地を見てきました。
課題&収穫 いろいろ見えました。
Dsc02766


Dsc02767

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