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2010年7月

2010年7月27日 (火)

椎葉、もう一つの花

椎葉村では、もう一つ大切な花があります。

それはトルコギキョウ。

 

高冷地の気象特性を生かし、

夏秋の出荷に取り組んでいます。

 

栽培の歴史はそれなりにありますが、

最近明らかとなったいろいろな技術を取り入れながら

再度、産地の強化に取り組んでいます。

Dsc02691

品種の検討、栽植様式、等々 検討中です。

初めての育苗

椎葉村の尾向

標高1,000mの高冷地にデルフィニウム、トルコギキョウ、イチゴ等のハウス団地があります。

ここでは今年からデルフィニウムの自家育苗に取り組んでいます。

生産者自らの初めての育苗....。

高冷地がゆえに播種時期の4~5月には加温をし、

6月以降は夜冷育苗を。

南国みやざきでありながら、特異的な育苗管理です。

 

育苗管理の難しさから問題もありますが、なんとか苗がここまで成長しました。

Dsc02674

Dsc02679_2

本葉8枚展開です。

定植まであと約2週間。

生育の進み具合は順調、株元が充実すれば問題なしです。

 

久々の憤り

現場そっちのけの自己主張

最大の関心事は自己保身

 

今日の会議は論旨がずれてもおかまいなしの一人のせいで

とても憤りを感じるものとなりました。

 

その人がOBとは.....。

3流の人間はどんな組織に移っても3流ですね。

 

絶望的なくらいの出来事でしたぁ。

 

その先に生産者がいなければとっくにつぶしてるのに。

 

これほど憤りを感じたのは...。

鉢上げ、鉢上げ

ダイアナフラワーグループのデルフィニウム

現在、育苗中です。

復活のトミーも鉢上げ作業に汗を流しています。

Dsc02668

 

トミーが手にする秘密兵器

鉢上げのための道具です。

ヒデキさんの職人的な技術が生み出した手作りのプロの道具です。

これでかなり作業効率が高まってます!!

Dsc02559

2010年7月17日 (土)

ダイアナ花育のテレビ放映

見逃した方は下記でどうぞ!!

→MRT放送 7月9日(土) 『花育しよう』

2010年7月16日 (金)

トルコギキョウ、播きました。

  今週の月曜日、育種用のトルコギキョウを播きました。

コーティングなしの裸種子を数系統と『ダブルピンク』です。

Dsc02601

406穴のプラントプラグに播きました。 裸種子はやっぱり..み、みえない。

 

Dsc02603Dsc02604

コーティング種子は見えますね。 かん水するとコーティングがこわれて

裸種子が顔を出します。 見えますか??

 

Dsc02599

となりではコウジ君が播種機を使って大量に播種していました。

7月23日が播種の最終日だそうです。 がんばれ~

出会いと再会

興梠さんとの新たな出会いの後、

期待するトルコギキョウ&デルフィニウムを生産する青年を訪ねました。

彼が就農してからこれまで、本人の言葉や作られた花、雰囲気を見てきました。

会話の中で何か手ごたえを感じているように私には伝わりました。

成長ですね。 

昨年からのチャレンジを今年も取り組むとのこと、全力でサポートしたいと思います。

 

その帰りのこと。

予定より少し遅くなったので、帰りのバス&JRを一便づつ遅らせました。

時間が近づき改札を通ってホームへ向かったところ...

懐かしい方がベンチに座っていました。

私が学生のころに通ったアレンジメントフラワー講座の先生です。

物日を知らない花屋さんの従業員とか、日本の花文化が薄れていることへの

危機感など、その他にも貴重なお話を聞かせていただきました。

 

偶然の再会でしたが、これも何かの知らせかな?と思いながら

特急電車に揺られながら帰りました。

 

新たな出会い、成長を感じた瞬間、偶然の再会

 

どれも自分にとって刺激を受けた一日でした。

 

隠れた逸品

ビオラの生産者&ブリーダーの興梠さんを訪ねて五ヶ瀬町へ。

担当の普及センターの普及指導員3名と自宅へおしかけ

いろいろとお話を伺わせていただきました。

 

宮崎市の花屋さんからのお話を受けて、興梠さんという人&育成されたビオラの品種を

もっと広く消費者に知ってもらうためのアクションです。

 

naoさんの協力も受けグッと前に進みましたが、これからが本当の山場です。

興梠さんの隠れた逸品を生産者、市場、小売店等々、みんなが府に落ちる形の

プランに整えなければなりません。

 

直接の利害はない私たちがそれぞれの立場でどこまで関与できるのか?するのか?

ここのさじ加減がとても難しいです。

 

今はおっきな車輪が動き始めたところ。

慣性が働くまではもう少しお手伝いが必要だと思っています。

 

興梠さんの作品。シーズンでないので写真での確認でしたが、

すばらしいバラエティでした。

 

この秋の楽しみが一つ増えたような気がします。

2010年7月15日 (木)

Leaf Design

今日、宮崎市の『リーフデザイン』さんにお邪魔しました。

以前、ヤスタケ親分の奥様がリーフさんにとても素敵な花束を作ってもらったと

絶賛してたのを聞いてずーっと気になってました。

 

ある時、よく通る中村町の道路で車を走らせながらふと視線を横に移すと

とても素敵な雰囲気の花屋さんが...。お店の名前はLeaf Design。 ん??

 

もしやもしやとず~~っと気になっておりました。

今年から花の仕事に復帰したこともあり、いろいろお話を聞かせていただくために

思い切ってお邪魔してみました。

 

突然のお願いにもかかわらずご夫妻にたくさんのお話を聞かせていただきました。

とても勉強になりましたし、オーナーの考えにとても共感しました。

 

長時間、ありがとうございました。

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→リーフデザイン

2010年7月10日 (土)

新たなプロジェクト

宮崎在住の川越路可さん。ご存知ですか?

知る人ぞ知るVIORAのブリーダーです。

現在流通している様々な個性的なパンジー、ビオラの品種には

ROKAさんが『播いた』種が発展したものも数多くあります。

 

宮崎の花屋さん。アナーセン

宮崎のブリーダーや個性ある花と情報を発信している、これも

知る人ぞ知る花屋さん。

ROKAさんは今、このアナーセンにいらっしゃいます。

あるお方にROKAさんを紹介したくていきなりお邪魔したところ、代表の川口さんから

五ヶ瀬の興梠さんの『なのはに蝶々』のお話を聞きました。

興梠さんのことはROKAさんのブログで知っており、頭のどこかで気になっていました。

 

川口さんのお話から興梠さんの『なのはに蝶々』のプロジェクトが急遽始まることになりました。

 

どのような形になるのか、予想もできませんが、前向きな取り組みはとにかく

わくわくしますね。

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→ROKAブログ 興梠さんの『なのはに蝶々』

→アナーセン

第2ステージへ

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デルフィニウムの夜冷育苗

播種から1ヶ月を過ぎ、第2ステージに入りしました。

288穴セルトレイからポリポットへの鉢上げです。

ここから定植まで花芽分化を抑えながら、株の充実をはかります。

ここで失敗すると1番花だけでなく、2番花以降もうまく生育しません。

今期のデルフィの経営がこの3カ月に集約しているのです。

 

日々のかん水、施肥、台車の出し入れ、夜冷庫の温度管理....

ここには我流も妥協もなし。

愚直なまでの基本に忠実な管理が必要なのです。

 

決して気の抜けない3カ月。

待っている方々に11月に最高のデルフィニウムを届けるために

みんなで必死の育苗です。

 

見てください。この真剣なまなざしを!

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登熟中

登熟中
4月に交配したトルコギキョウは現在登熟中です。

この小さい一粒一粒が種なのです。

来週は今期のトルコの種まきです。

2010年7月 6日 (火)

プロの道具

Dsc02559

デルフィニウムの育苗に使うプロの道具です。

これがとてもスペシャルな機能性をもってるのです。

 

道具ってやっぱり大切ですね。

時期ですな

時期ですな
梅雨のこの時期
ナメクジ&カタツムリが大暴れです。

そんなときは
粒剤でしっかりと対応します。

このタイプは雨にも強く効果が長続きします。

今までで一番の優れものです

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