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2009年11月13日 (金)

だれのせい?

『売れる仕組み』は作りましたか?
 
カーネーションはもう厳しいとか、品目のせいにしてませんか?
 
売れないのは、儲からないのは品目のせい、経済のせい、政治のせいではありません。
  
すべて自分に責任があるのです。
 
 
できない理由なら100でも200でも、いくらでもあげられます。
 
 
目の前の現実で起こる事はすべて正しいのです。
 
行動を起こさなければなにも変わりません。
 
 
花が売れなくなったとしたら、それは品目が売れなくなったのではなく
 
自分の行動が足りなかったということです。
 
 
 
すべて自分に責任があるのです。

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ひとりごと」カテゴリの記事

コメント

私は「すべて自分のせい」と言ってしまうのは些か強引だと思います。

経営環境には自社の“内部環境”と、自社を取り巻く“外部環境”があります。
確かに内部環境(自分の取組み)を外部環境に最適化することが“売れる仕組み”を作ることといえますが、外部環境が悪すぎる時は売る物を変えることも必要です。追い風・向かい風は産業レベルで存在します。それから売れ筋の流行り廃りも確実に存在します。

携帯電話が広く普及した今、テレホンカードに固執して商売しようとしても上手く行かないでしょう。

何を作るかでは無く”何が作れるか”を考えた方がいいと思います。

『販売現場のものですが』さん

ご意見ありがとうございます。
 
私が述べたかったのはマーケティング・プランニングについてではありません。マクロ環境やSWOT分析による内部、外部環境の分析の重要性を否定している訳でもありません。

おっしゃっている内容は十分に理解したうえでの私の意見です。

言いたかったのは、ハード(物)に視点を置くのではなく、ソフト(取り組み)に視点を置くことの重要性を理解し、取り組みの独自化をする事が大切ではということです。

私は何をつくるかでもなく、何が作れるかでもない、もう一歩先の取り組みが必要だと感じています。

「すべて自分のせい」というのは、自分のこれまでの反省に対する自戒の言葉でもありますので...。 お許しください。

またご意見をいただければ幸いです。

貴重なご意見ありがとございました。
 

私も「自分のせい」と考える性格なので、peroさんの
記事には特に違和感なかったのですが…(笑)

テレホンカードや写真のフィルムやLPレコードに比べたら、
「花」は、売り方次第でまだまだまだまだなんとかなる、
と思うんですよね、今なら。

上記の3つは、カード式公衆電話とフィルムカメラと
レコードプレーヤーが存在しなくなると、どうがんばっても
売るのは困難です(プレミアものは別として)。

でも、花は、ものすごい潜在的ニーズが埋まっていると思います。
販売の現場の方々には、そこをもう一歩くすぐって
いただければなぁ、と。もちろん、そのためには作る側も
「売れるものを作る」「買いたくなる情報を発信する」
など、意識を高めなくちゃ、ですよね!

失礼しました。

テレホンカードの例は飛躍し過ぎでした。

現在の花きマーケットは確かに成熟市場と化してますが、まだ衰退市場とは言い切れません。
縮小均衡の傾向にはあると思いますが。。。

私は卸と仲卸を渡り歩いてきましたが(小売の経験はありません)、国内産地の外部環境として、特に輸入花きのコスト優位とめざましい品質向上は、国内産地の殆んどの取組みを破壊しかねない勢いがあると感じます。輸入物を指名で買いに来られるお客様が本当に増えました。

それなので、輸入に対して(さらに競合する国内産地に対しても)製品レベル(ハード)の差別化と情報発信などのサービスレベル(ソフト)の差別化の両方が今の国内産地には必要だと考えています。

売れなくなったことを「自分のせい」として、変化を遂げようとする生産者の方々には頭が下がりますが、誰も儲からない”構造不況産業”となった花き業界にはもっと包括的なパラダイムシフトが必要だとも思います。
私も業界の一員として非力ながら何が出来るのだろうかと思い悩む日々です。

最後に初回コメントの「何が作れるか」は言葉足らずでした。
「”顧客のために”何が作れるか」と訂正させていただきます。

naoさん

はい。
フィルム、レコードのようにハードを使うために必要なハードほど危うい物はないですね。
 
潜在している欲求をニーズまで引き上げる取り組みが
どれだけできるかですね。

 
品質の良さや日持ちの良さは今や『ウリ』ではないですし、
『買いたくなる情報=買う理由』をきちんと消費者に伝えることが
必要と考えています。
 
 
アイデアはいっぱいあるんですが、
そのアイデアを一緒に具現化してくれる人がいないんですよね。
 
まぁ、花がなくなる時は国が滅びるときですから、
そういう意味では心配ないと思ってます。

『販売現場のものですが』さん
 
ありがとうございます。
輸入花きの品質については、ほんとに脅威ですね。
消費が拡大した時に残ってるのは輸入ものという品目も
出てくるのではと危惧しています。
 
ハードとソフトの差別化。同感です。
これからは、産地と市場、産地と仲卸がどれだけ一緒に
商品開発も含め、今の構造を変えることが必要ではと考えています。
 
第一歩は産地側の意識改革だと思っています。
 
早く気づき、行動しなければと思います。

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