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2009年2月13日 (金)

消えた里山

いよいよ団地のアウトラインが見えてきた。
ここに百数十戸の家が建つ。
地域活動にどんな影響がでるのか?
 
歴史ある地域。良くも悪くもつながりが地域社会を保ってきた。
残したいものを残せるのか。
頭が痛いです。

ちなみに左端は現在、ソフトバンクホークスがキャンプを行っている生目の杜。
真ん中にはうっすらとシーガイアが....。
見晴らしは良くなったんだけどね。
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コメント

うぅ~。胸が痛みますね。

日本は敗戦によりアメリカの圧力で法律が決められて、
相続のたびに資産が分割される仕組みになってしまい、
里山や広い土地や庭のあるお宅が年々崩されていきます。

このままでいいはずがないと思うのですが…

米国はともかく、欧州は相続で土地がばらばらと
分割されたりするんですかねぇ?

欧州の事情は勉強不足で知識がありません。
里山が消えていくことも問題なのですが、日本の場合、
農地が相続で分割されていくことが問題になってます。
 
欧州などは農業に対する環境保全等の多面的役割に対する
国民的な理解が進んでいます。
日本の場合は、相続された農地を資産として考えてしまい
社会的な共通資本であるという合意がほとんど得られていません。
 
食料が輸入できなくなって飢えるのは非農家なんですけどね。
実体のない金融に頼ってきた今までのやり方は改めなければ
ならないと思います。

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