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2008年10月21日 (火)

親方のトルコギキョウ

昨日の夕方、久しぶりに親方のハウスにおじゃましました。
親方夫婦はいつもどおり、ハウスにいて管理作業に集中していました。
いつものことながら決して手を抜かない、その気持ちがトルコギキョウに表れていました。
生育も順調そうで何よりです。

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コメント

お久しぶりです。
こちらでもトルコギキョウ実験圃場の整備が始まってきています。
こちらの実験圃場ではシルバーマルチの被覆を行っています。
少し質問なのですが、
この写真を見る限りトルコギキョウの畝にマルチ被覆をしていないようですが・・・
トルコギキョウにマルチの被覆は必要でしょうか?
農文協出版のトルコギキョウを作りこなすでは、
『地温がある程度確保出来ればマルチは不要』
との、記述があるのですが・・・
いかがでしょうか?
生産農家と直接つながりがあるペロさんにお聞きしたいのですが・・・

マルチの使用方法は、マルチに何を求めるかで異なります。
宮崎のトルコギキョウ栽培ではマルチを使っていない事例が圧倒的に多いです。
宮崎での作型も含めた土壌消毒から始まる一連の栽培体系の中ではマルチを必須としていないということだと思います。
生育の途中からできるだけ根を深く張らせたいということが大きな理由の一つです。
かん水管理を細やかにできるであれば、いいのですが、マルチを被覆しているとなかなか難しい面があります。


除草対策、地温上昇抑制、地温の確保、光合成促進などなどマルチの目的はいろいろですが、技術というのは体系化されていますからマルチ1つを加えるだけで全体の管理技術を見直す必要がありますね。


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