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2008年10月27日 (月)

オリジナルと模倣

最初から突き抜けた取り組みは簡単ではない。
まずは模倣でいいのだ。できるところから。

その目的をしっかりと理解し、模倣するなら意味がある。
でも、そこにとどまっているだけではただの模倣だ。

模倣は所詮模倣。オリジナルのまねに過ぎない。

模倣から飛び出し、独自化をすることではじめて意味がある。

それが発展することでオリジナルとなるのだ。

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コメント

返信ありがとうございます。
こちらでは基本防草効果を狙ってマルチ被覆を行っています。

促成温室と季咲温室とで分け
促成温室では内張りに加え、暖房もかけます。
鹿児島市内と太平洋に面している宮崎とでは少々気温に違いはあるとは思いますが、栽培管理についてはさほど違いは見られないと思っています。

よって防草目的だけのマルチ被覆なのですが、ブログを見ると通路に防草シートのみを敷き、畝上にはヤシ殻を敷いているように見えるのですが・・・
防草効果のほどはどうなのでしょうか?少し気になります。

追記:

防草効果というよりはハウス内における雑草の繁茂の具合を知りたいです。
学生と栽培農家とう違いがあるためどうしてもある程度の雑草の進入があります。
そして栽培農家ほど専門的でもありませんし、実際研究栽培が初めての専門的な農業経験である学生も多いです。
そこで、雑草防除に対しての対策、実際の現場で使われているちょっとした知恵や技術等教えていただけると幸いです。

鹿県人さん
このほ場では基本的に畦上にはマルチはしません。
今年は試験的にヤシ殻でマルチングをしているようです。
通路のシートも目的はかん水用です。
2次的に雑草防除にもつながっています。

また、定植前に太陽熱土壌消毒をおこなっているので、大方の雑草種子は死滅しており、雑草の発生は軽微です。
かん水を通路かん水としているので、ベッド上は乾燥しており、
多湿で発生する病害や雑草種子の発芽を抑制している利点もあります。

その他、シートの選択理由等いろいろあります。

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