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2008年9月25日 (木)

ヒマワリ播きました。

油のとれる作物第2弾。
昨日、油糧用のヒマワリを播きました。
品種はハイブリッドサンフラワー。油糧用の代表的な品種です。

1枚30aの水田3枚に播く予定でスタートしましたが、播種機の調整が難しく
思ったように作業が進みませんでした。
いろいろ試行錯誤しながら最適な方法を見つけたいと思います。

Cimg3516
トラクターでひっぱりながら機械で播種をします。

Cimg3519
播種機の仕組みはいたって簡単。
傾斜式ベルトのくぼみに種子が収まって、播種口におちて、土寄せ、鎮圧という仕組みです。
ヒマワリの場合は種子の形状が不整形なのでこのくぼみに収まりにくく、播種ムラができてしまいます。
ベルトをもっと大きい穴のものにするか、形状の工夫が必要のようです。
こんなの考えるのって楽しいですね。

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コメント

黄色い油田構想のニュースをテレビで見ました。色々なことに取り組んでいるんですね!
農家だけでなく、全ての人々のために頑張ってください。

P.S
テレビに映っている姿、やけに真面目すぎやしませんか?素を出していいですよ!

お久しぶりです。
自分とこの研究室でも
トルコギキョウやらデルフィニュウムの種まきが始まってます。
まだ、種取中のもありますけど・・・
デルフィに関してですが・・・
種子冷後に播種という形をとっているのでしょうか?
こちらでは、種子播種後18℃一定環境下で休眠打破し発芽まで持って行く手法を取ってますが・・・
シャーレ発芽後にセルポットへ移植する形を取るので移植を嫌うのかうまく育ちません・・・
やはり種子冷をかけた後に播種の方がいいですかね?

鹿県人さん

デルフィニウムの場合は、一般的に種子冷蔵は行いません。
播種後、給水してからは3〜4日間、20〜25℃で管理した方が
発芽勢は良くなります。当然その後は15-20℃の適温内での変温管理が望ましいです。
現場では、6月の涼しいうちは4日程度外で管理し、それから夜冷庫内で管理しています。品種によりますが、基本的に問題ありません。

シャーレで発芽させているのは、発芽率の調査やシャーレ内での何かの処理の関係でしょうか?
温度をコントロールして大量に播種するのであればインキュベーター内でシャーレを使ってということになるんでしょうけど。
セルトレイで問題がなければ、直接セルに播いた方が良いと思います。

また、ご存知のとおりデルフィニウムは移植を嫌いますが、セルへ移植したあとの温度もその後の生育に影響を与えます。

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