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2008年2月

2008年2月28日 (木)

伝わる想い

自分の商品にどんな想いをこめてる?
どんな想いでその商品を作ってる?
その想いはお客様に伝わってる?

伝わらなければ無いに等しい。
一人芝居ではなく、お客様と一緒につくるのだ。
閉じこもっていないで、もっと外に出よう!


自分の商品を買いたい?
妥協せずにその商品を作っている?
その想いはお客様に伝わってる?

妥協は待っているお客様に対する裏切りだ。
信頼は約束を守ることから生まれる。
言い訳はしない。
できない理由も言わない。
妥協せず、ただ約束を守るのだ。

想いを伝え、妥協せず...。

逃げ月〜

2月も今日で終わり。
今年度もあと1ヶ月。
がんばるよ〜

こんなのもあります

グレヴィレア。オーストラリア原産の常緑低木です。
比較的耐寒性があるので、宮崎のような暖地だと露地で十分越冬します。
これは、枝ものとして栽培しているものです。
切れ込みの深い葉と葉裏の銀色の光沢がとってもいいんです。

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2008年2月27日 (水)

需要に応えるために...。

需要期の3月にしっかりと応えられるように、研究会でいろいろな作戦を練っています。
この写真はそのうちの一つです。
3月ねらいの作型でも品種によっては、ばらつきが大きかったり、開花が遅れがちだったり..。
この時期に出荷する作型はこのほ場にて検討している方法でコントロールしようと考えています。
効果は歴然! 微調整は必要ですが、ほぼ予想どおりです。
お客様の需要にばっちり応えたいところです。

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右:何もしてません。  左:何かしちゃいました。

トルコ、どんどん増えてます!

宮崎市のトルコギキョウ産地は、全国的にも数少ない1〜3月出荷を柱にしている産地です。
今年はさすがのみやざきも1月の日照時間が少なく、ブラスチングが発生しました。
出荷を期待していただいていたお客様には大変ご迷惑をおかけしました。

2月も終わろうとしていますが、ようやく本数が増えてきました。
白八重、パス紫一重、その他いろいろ40品種余り。どんどん出荷しま〜す。

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循環扇もフル稼働!

農業試験場をうろうろ

今日は試験場の研究ほ場を見せていただきました。
いくつか紹介します。

まずはスイートピー。
日本一の生産量を誇り、産地でもオリジナル品種を多数抱える品目です。
試験場では、交雑育種によりいろいろな品種を育成しています。

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こちらは「ムジカローズ」。巻きひげがない省力的な品種です。
右側が普通の品種。巻きひげをとってるのがわかりますか?
巻きひげがネットにからんでると、うまく蔓おろしができません。
そのため、蔓を切除する作業が必要なのですが、「ムジカ」シリーズは
蔓が葉に先祖帰りしているため、切除する労力を省力化できます!

 

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こちらはラナンキュラスです。先日発表したみやざきオリジナル品種「ラズベリル」。
ローズピンク系の花色が印象的な品種です。収量もあがるし、茎もしっかりしている良い品種です。
この次も新品種が控えていますよ!
 


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最後にトルコギキョウ。
もうすぐオリジナル品種がでてきそうです。八重咲きでブラスチングしない品種をまってます。
ちなみにこの系統は、まったくブラスチングしてませんでした。

2008年2月25日 (月)

最南端のラナンキュラス

恐らく、日本で最も南の暑いところで、ラナンキュラスを生産しているほ場です。
以前は40aほど生産していましたが、現在は25a前後の生産面積です。
宮崎では最もベテランのラナンキュラス生産者です。
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以前は、ビクトリア系由来のオリジナルの系統をもっていましたが、いろいろあって、
今年度からほとんど綾園芸さんの品種に切り替えました。

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きれいですねぇ。右のしわしわって感じは齢が進んだ花です。
ラナンキュラスもエチレン感受性があり、老化すると花弁のローリングやしわしわなどが見られます。


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ビクトリア系も作ってます。「くねっ」て曲がってるところがビクトリアって感じです。

2008年2月24日 (日)

水平線の終わりには、あ〜あ〜

Cimg2480はなひだか農園さんのトリトンライトブルーです。
日差しが強くなってきて、昼間のハウス内は結構暑いです。
こんな涼しげな色はいいですねぇ。

トリトンって名前は、やっぱりデルフィニウムの語源(dolphin)とアニメ「海のトリトン」でイルカつながりってことですか??

「GO!GO!トリトン」

組織と目的

10年ほど前、農業関係の新聞にアメリカのイチゴ生産者の組織論が紹介されていた。
その農協組織は同じ目的をしっかりともった生産者の集団として組織されている。
正確に言うと「組織される」だ。

その組織は、シーズンが終わると解散され、新しいシーズンに入ると同じ目的をもった人で再び結成される。
目的を達成するための組織だから、個人の勝手な我は存在しない。
同じ目的を持つものだけの集団だ。

目的もなく、ただ集まるだけのそんな組織に何ができようか。
烏合の衆ではだめだ。

2008年2月23日 (土)

春一番

気象庁が関東地方に今日春一番が吹いたと発表した。

みやざきもすごく吹いてるんですけど...。
九州地方はまだかいな。

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リゲルはじまりました。

こちらは、トミナガ農園さん。
10月初旬定植のリゲルの2番花が始まりました。
本数も多く、しっかりしたものが立っています。
ここのは特に茎が硬いのです。その理由は.....。

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「リゲル」
 わかりにくいですけど、きらきら光ってるんですよ。
 デルフィを室内に飾るときの照明は蛍光灯がいいんです。

切ってますよ〜

しんむら園芸さんの9月下旬定植のデルフィニウム。2番花を収穫中です。
早めに開花した短めのものはすでに終わりましたが、ボリュームのあるものは
現在ピークです。


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花の名は 星の名....。
星に願いを..。

「レグルス」
みやざきの主力品種です。

2008年2月22日 (金)

お花屋さん

前日の焼酎にやられて、多少脳細胞が死んでる状態でしたが、
今日はライターのTさんに案内いただき、花屋さんをまわりました。

それぞれまったく違う感じの花屋さんでしたが、共通していたのは、「立地に由来する
ターゲットをしっかりとらえている」あるいは「ターゲットをとらえた店づくり」をしていたことです。

展示の仕方や選んでいる色、見せ方いろいろ勉強になりました。
充実しすぎてあっという間に時間が過ぎました。
(後半は飛行機の時間との勝負って感じで....)

最初にお伺いしたのはRE roseさん。南青山の路地裏にひっそりとたたずむバラ専門の
ギフトセレクトショップです。→blogはこちら
バラの産地でもある宮崎市。バラ専門と聞いたら行くしかない!
ということで、アポもとらずにお伺いしました。
HPなどを見る感じでは、ちょっと入るのに足がすくみそうな感じで、実際に一瞬
ちゅうちょしましたが...(田舎者なもんで)

全く正反対、笑顔のとってもステキなNさんが丁寧に対応してくれました。
ショップは表にこそ生花は置いてありませんでしたが、きれいなバラのプリザーブド
フラワーやアートフラワーが並んでいました。
宮崎のバラもつかってもらえるとうれしいです。 Nさん、ありがとうございました。

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ロープのデザインがいいですね。(アールイーのスペルになってます)


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バラのグッズもありました。


次は、と説明したいのですが、とても長くなりそうなので。
とにかく充実した花屋さんめぐりでした。 
Tさん、貴重な時間をいただきありがとうございました。

デルフィニウムの未来

昨日、東京で開催された「デルフィニウムを愛する会」に参加してきました。
デルフィニウムの未来を描くために、全国のデルフィニウム生産者が集まり、
花屋さんや仲卸さんなどの考えを聞き、意見を交わしました。

厳しい意見もありましたが、方向性は明らかです。そこに向かって走るのだ〜。

年に1回、この場でしか会わないかたもいますが、いろいろな意見を聞く事が
できとても充実した1日でした。(25度の焼酎はきつかったですけど...)
この会が続く限り、参加していきたいと思っています。


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いろんなアレンジ前にをみなさん熱心に議論です。

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こんな使い方もあるんですねぇ。


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デルフィがおぼれてます。


2008年2月20日 (水)

Blue Rose

サントリーが開発した青い色素をもつバラ
 
「青いバラが出来たとして、さて、それが本当に美しいですか?」
もう一度、ミスターローズの言葉をかみしめてみる。

デルフィニウムを愛する会

明日、東京で開催されるデルフィニウムを愛する会に参加します。
全国のデルフィニウム生産者と種苗会社、関係機関の交流の場として、今回で3度目の開催です。
昨年お会いした方、初めてお会いする方、いろいろな出会いが楽しみです。

さわやかな色

産地選抜のマリンブルーと市販品種のシフォンブルー。
特にブルーはデルフィニウムならではの色です。
まだまだ朝夕冷え込みますが、晴天日のお昼は日差しも強くなってきました。
車は窓をあけて走らないと、汗がでそう。

そろそろこの色にさわやかさを感じる頃になってきました。

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2008年2月19日 (火)

重油の消費

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ここのところ宮崎は今年一番の冷え込みです。
バラのハウスでは毎日100Lほどの重油が燃えています。
このハウスでは保温対策をとっているので、バラの割には重油の消費量は少ないです。

白鳥

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バラの温室そばの入り江で白鳥が卵を温めていました。 毎年の光景です。

思い出しました!!

ど忘れしてたバラの名前。思い出したよー!
その名は「マイガール」。
スタンダードのきれいなピンクです。最近はシルバーピンクがトレンドみたいだけど
こんなピンクもきれいでいいよ。

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「マイガール」と言えば、僕が大好きなE-ZEEBANDの作品に「My Girl」という名曲があります。
思い出したついでに、ひっさしぶりに聴きました。「想いの雨」懐かしくて泣きそー。

2008年2月18日 (月)

2012年

オランダで10年に1回開催されている花の祭典フロリアード。
前回の2002年はスキポール空港近くのハーレマーメアが会場でした。
4年後にせまった次回Venloが開催地のようです。

2度目の訪蘭で念願のフロリアードに行ってから6年も経ちました。
「世界は神が作ったが、オランダはオランダ人が作った」という有名な言葉どおり、
オランダの緑と一体となった都市づくりは圧巻です。
フロリアードは終了後の都市計画を前提に設計されていますからね。

1度目の訪蘭はひとりぼっち。楽しかったけど、ちょっぴりさびしい旅でした。
2度目はほぼ添乗員と化し、仲間とわいわい、おいしい料理とお酒がよかった。もちろんフロリアードも。
3度目もフロリアードがらみで行きたいな。  でもマネーが....。

混んでます。

トミーのデルフィニウムも3番花が出てきました。
2番花の切り下からたくさん出てきて混んでます。ざっと数えて15本はあるかな?
これが全部収穫できれば、たくさんのお客様によろこんでもらえるのですが、
残念ながら、いくらか芽を整理しなければなりません。このままだと芽が成長を
競い合ってひょろっと弱々しくなるのです。
おまけに光を取り合って、光合成が十分に出来ず色もでない。

収量が上がれば、多少価格が安くても大丈夫、安ければもっといろんな人にデルフィを
使ってもらえるし、いろんな人に見てもらえる。ってなるんですけどねぇ。

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株はいい状態です。

不機嫌なリゲル

オリジナルデルフィニウム「リゲル」。
ロゼット性が弱いという長所を持つこの品種も、ちょっと機嫌を損ねるとご覧の通り。

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茎がぱっくりと割れてしまいます。しかも割れるのが花に近いところなのでたちが悪い。
これを抑える管理が必要です。


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これが割れ始めです。
なんとかしなきゃ


2008年2月17日 (日)

次世代DVDの行方

次世代DVDの規格争いに決着がついた。東芝の撤退。
いろいろなことが見えました。

HD−DVDもBDのどちらにも良い点があり、どちらに規格が統一されても
消費者にとってメリットはあった。

次世代DVDを巡ってのメーカーの争いはもはやメンツのみでの争いとなっており、
どうでも良かったが、決まった経緯は興味深かった。

BDの勝利はディズニーに加え、ソニーがプレステ3でBD再生機能を付け、最後にワーナーが
BD一本化の方針を打ち出したことが決定打になった。

この勝負の勝敗もやっぱりソフトが鍵を握っていた。
ソフトがなければ、再生機はただの箱。
さらに、今回は再生機とソフトの間にディスクというハードがあったことが、
撤退という決着につながった。
ハード〜ハード〜ソフト これってほんと怖いね。


でも、消費者そっちのけの争いってどおよ??

大事な時期ですよ!!!

花の生産者のみなさま

2月も前半を終え、大事な時期に入っています。
3〜4月の需要期に向けた最後の仕上げの時期です!

ここで油断するとあ〜ら大変。入るはずだった売り上げがするっと抜けていきます。
灰色かび病、うどんこ病を3月に出さないために、今、仕上げの防除をしてください。
デルフィニウムは開花期にうどんこ病がでると、どーしようもないので、今の対策が
ポイントです!! 今です! 今!

うどんこ病の防除の手順はいつもどおりです!だまされたと思ってやってみてください。
でませんから! たぶん。
ヤスタケさん、みんなに教えてあげて下さいね。


このブログ知らない人の方が多いので、今週、再度お話ししたいと思います。

生目古墳群

宮崎県は西都原古墳群を代表に数多くの史跡があります。
その一つ、生目古墳群は宮崎市跡江に位置し、昭和18年に国史跡として指定されました。
トミナガ農園さんからも望める高台にあり、ソフトバンクホークスのキャンプ地生目の杜
運動公園のすぐ隣に位置します。

このあたりには、古墳がとても多く、横穴群などもあります。
なにを隠そう、僕んちの山にも県指定の古墳(横穴)があるのです。

この古墳、戦時中には防空壕として使っていたそうで、私は大人になるまで防空壕
として掘られたものだと思ってました。中に入って遊んでたし.....。
ある日突然、教育委員会の人たちがきて、杭を打っていきました。はぁ〜??って感じ。

中はドーム状にきれいに掘られています。
クーラーを据え付けてデルフィニウムの夜冷育苗に使おうかな?なんて考えてますが
怒られるのでしょうか?
何せ、外側が山ですから断熱性は抜群、かなり冷えまっせ。(意外と本気です)
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ほんとに古墳です。           入り口はこんな感じ。


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内部です。 薪入れになってますが.....。

トミーのアリエス

宮崎市生目のトミナガ農園さんのデルフィニウム。
現在、宮崎県オリジナル品種「アリエス」と、シネンシス系が出荷中です。

「アリエス」はオリジナルとして6番目に生まれた期待の星でした。
2番花のロゼット性や花色の微妙すぎる色合いになかなか現地での生産も
増えず、ちょっと苦戦という感じでした。

ところが、トミナガ農園さんが今年度生産品種に選定し栽培したところ....。
これがいいんです。
ロゼットの問題は、電照反応が良いことがわかり解決。
懸念された草丈も隔離ベンチで問題なし。
花色もよく出ていて品種の特性が最大限でています。
数少ない「アリエス」の作り手です。
是非、一度見て下さい!!


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Cimg2359この淡い淡い覆輪がかった紫が「アリエス」の特徴です。
こんな花色のデルフィニウムは他にはありまっせん。


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こちらは3月ねらいの「リゲル」です。早いものは咲き始めています。

さてここで問題です!
この3月ねらいの「アリエス」、左右で生育が違うのがわかりますか?
なぜこんなことになったのでしょう?
この写真だけでわかる人はかなりの達人です。
正解者にはトミナガ農園さんからプレゼントが...(ないか)
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2008年2月16日 (土)

花の祭典 その3

最後に農業試験場のコーナーとフラワーデザインコンテストの様子を紹介します。

まず、試験場のコーナー

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このまま試験場に飾ってもよいかも。


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発表したばかりのスイートピーの新品種「ムジカパープル」と「ムジカローズ」。
『ムジカ』は私の生まれた延岡市にある地名と関係します。
その地名、漢字で無鹿(むしか)と書き、musicに由来するんです。
戦国武将が夢見た理想郷......。

話がそれてしまいましたので戻します。

この品種の最大の特徴は、巻きひげがないことです。
スイートピーはご存知のとおりマメ科の花。葉っぱの先の巻きひげをいろんなものに
巻きつかせて自立します。
この巻きひげが日々の管理を邪魔するので、生産者はすべて取り除いているのです。
この品種は巻きひげがないので、生産者は作業を省くことが出来ます。

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もともと巻きひげは葉が進化したもの。先祖がえりしたということですね。


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オリジナル品種「式部」とその色変わり系統。いわゆる突然変異です。


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デルフィニウム新品種「カペラ」  育成中の系統。みんながブルーをまってるよ!!

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ラナンキュラス新品種「ガーネット」、「ラズベリル」
カーネーションのオリジナル品種

こうやってみると、幅広い品目の新品種を発表してますねぇ。ありがたいことです。

フラワーデザインコンテストの様子を少し...。

日本フラワーデザイナー協会大賞

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う〜ん、難しいですね。

花の祭典 その2

引き続き、花の祭典。
惜しくも入賞を逃した花の一部をご紹介。

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西臼杵地区のラナンキュラス。今、注目度No.1の花です。


宮崎市のバラ達です。
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(上左)スィートアバランチェ (上右)ドルチェヴィータ (下)シューティングスター

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宮崎市のデルフィニウム。 「アリエス」トミナガ農園さん。とてもいいできです。


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ユーカリもあります。


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ストレリチア 極楽鳥花と言えばわかります?  ほんとに鳥の頭みたいですね。


出展された花は一部をのぞいて、明日17日に模擬競りで販売されます。
花市場から本物の競り人さんを招いて行いますので、是非体験してください。
きっとお買い得です。


みやざき花の祭典

本日から2日間、みやざき花の祭典が開催中。
県内各地の花が大集合。とっても見応えがあります。

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まずは、品評会の結果です。(一部ですが)

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全出展品の中から厳選された金賞5点です。


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スイートピー「彩姫」     洋蘭の美翔さんのコチョウラン「AMP-17」
 


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バラ「ブルズアイ」学くんやったね。 しんむら園芸さん「カペラ」おめでとうございます。

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今年の金賞は宮崎市から3点も選ばれました。
しんむら園芸さんはこのブログでもほ場の様子を紹介していますが、じゃじゃ馬の「カペラ」を上手にてなづけて、じゃなくて上手に管理されています。
審査前の荷受けで花の先が折れるなどのハンディを負いながらの金賞です!

その他の入賞した花の一部を紹介します。

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ムークンの「ベイブ」いい色ですね。 高千穂町「カルノホワイト」ひときわ目立つ大輪


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宮崎市「ブロードピンク」輪数しっかりついています。 「レグルス」品種本来の色です。


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ご存知綾園芸さん、ラナンキュラス「ミュール」   日之影町ラナンキュラス「リヨン」

その他、入賞した花はすばらしいものばかりでした。


2008年2月15日 (金)

エム

今朝のめざましテレビで宮崎のラナンキュラスが紹介されました。
綾園芸さんがこれらの品種の生みの親。古谷園芸さんは綾園芸さんと並んで、宮崎で最も古くからラナンキュラスの生産をされているベテランです。

たくさんの花の中で注目されたのが、フローリスとにも新品種として紹介された「エムキンギョ」です。
エムは宮崎のMです。

オリジナルカーネーション

宮崎の試験場ではカーネーションの品種も育成しています。
ラナンキュラスの育種家として著名な草野氏が育成した品種「ローロ」に
放射線を照射し、花色の変異した2品種を育成、普及しています。

宮崎であれば、保温程度でも本数が切れる優れた性質を持つ品種です。
花色がはっきりしていて、明らかに南国系の色ですが、低温で生産が出来るのが
魅力です。
草野さんって「カーネーション」も品種改良しているんです。知ってました??


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「ローロ」


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「ローロピンク」に「ローロレッド」


葛藤

自分が描くそれぞれの品目の将来。
いろんな情報を取捨選択し、頭が痛くなるくらい考え、いろんな人の考えをひたすら
聞き続け、心を後ろに置き見つめ直す。
そんな作業をおこなったうえで、少なくとも10年続けるためのそれぞれの品目の方向性
を少しづつ伝えてきた。

今のところに来て4年間この作業を繰り返してきた。
でも変化が見えない。相手にレセプターを作ることが結局できていなかったのか?
毎晩、これまでのことを振り返る。何が足りなかったのだろう。
自分の方向性が間違っているのか?そもそもそこに向かわせることそのものが傲慢なのか?

へこむわぁ〜

品評会

明日とあさって、宮崎市のイオンモールでみやざき花の祭典が開催されます。
県内で生産された花が出品され、展示されます。
フラワーアレンジやオークションなども行われる生産者の生産した花が集まるものでは最も
大きい花のイベントです。

今日は、明日からのイベントに先立ち、出品物による品評会が行われました。
審査の様子や結果は明日にならないとわかりませんが、県内から集まった花は
とてもすばらしいものばかりでした。

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宮崎と言えばスイートピー


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「ロジータベンデラ」何とも言えませんね。「ビッグローズ」その名のとおり


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しんむら園芸さんの「カペラ」もありました。さてどちらでしょう?


2008年2月14日 (木)

ぽつぽつ咲いてます。

今年発表のオリジナル品種「カペラ」。
2番花がぽつぽつと咲いています。
本格的には3月ですが、ちょっとあった早植え分が咲き始めています。

ちょっと目を離すと暴走するこの暴れん坊。
手を替え品を替え..。ご機嫌だととっても良い顔を見せてくれます。

ご機嫌はどお??

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希少な品種

ほのかな薄紫が覆輪がかった品種。アリエス。
この淡い、微妙なバランスの色を求め、作られた品種です。
しかしながら、デルフィニウム・エラータム系の主な需要は、今のところ業務関係です。
市場への注文は、色で注文されることがほとんどで、宮崎オリジナル品種のような
表現しにくい花色はどうも注文にあてにくいとの意見です。

ひとつひとつの花はほんとに綺麗なのです。あんまり引き合いはありませんが....。
ほんとにきれいなんですけど...。

トミナガ農園さんで現在出荷中です。
ちょっとだけでも見てもらえるとありがたいです。

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トルコギキョウ現地検討会

今日はトルコギキョウの現地検討会がありました。
室内検討後、南部の生産者4名のほ場を回りました。
全体的に1月の曇雨天の影響を引きずり、ブラスチングの発生が目立ってました。
さすがの宮崎でも1月はそれなりに1月の天候ですからね。

でも、ブラスチング対策はこれから何が何でも解決する課題!
いろいろ考えていた秘策(秘策というほどでもないけど....)を実践するときが来ました。
結果がどうでるか楽しみです。

本日、最後に見た親方のほ場です。
妥協のない、言い訳のない、細やかな管理が花に表れています。
普段から言葉の少ない親方ですが、たまにポツリともらす言葉には重みがありますね。

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親方のキングオブスノーとウェディングベルです。

2008年2月13日 (水)

時間が....。

足りない。

やるべきことは沢山ある。やりたいことも沢山ある。

反応がでてきた。方向性も定まった。

ゴールの姿もぼんやりだが見える。

託せる人がいるものといないものがある。

やっべぇ〜 どーしよー


まずは、明日だ。


2008年2月12日 (火)

新しい技術のタネ

今日はmiyahanaさんのお膝元でデルフィニウムの検討会がありました。
デルフィニウムの現状と問題点、今後の課題など、これからの宮崎のデルフィニウムの方向性を決めるための検討です。とても有意義な議論ができました。

14時すぎには室内検討を終えて、現地を3カ所まわりました。
そこには、新しい技術のタネがたくさん.....。

植物へのストレスが逆にすごい能力を引き出すこともあります。
今年の猛暑はそんな現象を見せてくれています。
これを一つの現象で終わらせるか、新しい技術として体系化できるかは、
とっても大事なポイントになりそうです。(でもウルトラE難度かもね)
とにかくタネであることには間違いなさそうです。

いろいろ見たけど、miyahanaさんの、日々の活動のすばらしさが生産者の
ほ場から伝わりました。

ありがとうございました。

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この状態を再現できれば....。


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高冷地の「ベガ」はほんとにきれいな色を見せてくれます。
こんな色のデルフィはないよ。


2008年2月11日 (月)

ハードとソフト

何度も書き込んできたこと。しつこいけどソフトが大事。
このことは、伝わるまでしつこく言い続けたい。

パソコンもソフトがなければ、ただの箱。
ソフトで可能性が無限に広がる。

農業も同じ、品種はただの道具。植物は自分で変化するから
ソフト的にとらえがちだが、ハード以外の何ものでもない。

品目も同様にハード。選択するときの理由や想いはいろいろあるが
その品目を選択するかしないかというだけ。

もうかるのはどの品目か、どの品種かということが大切ではない。
もうかる品目は?なんて愚問はしない。
ソフトが大切、儲かる仕組みをつくることが大切。

どんなに良い品種を手にしたって、上手に作れなきゃだめ、
ハウスの中できれいに花が咲いたってだめ。
そこから先を栽培同様にどれだけ真剣に取り組めるか。

ハウスに閉じこもっていてはいけない。
外の世界は楽しいよ。
一緒にみんなが幸せを感じる仕組みをつくろう。


(使いにくい道具があるように、仕組みづくりのハードルの高い品目や
栽培しにくい品種はあるけどね。)


「守」

植物と、人と向き合う仕事をやってると、「守」の大切さが改めて身にしみる。

「守」を無視し、すぐに我流に走る。

気づかない人は「守」を無視し、同じ失敗を繰り返す。


「気づき」を与える・・・・。


難しいねぇ。

試作品種出荷スタート

トルコギキョウの試作品種が咲き始めました。
一番早い系統は今日から出荷開始です。
白3系統、ピンク1系統。すべて一重咲きですが、1〜3月は八重咲きだけでなく、
一重咲きの需要もしっかりありますのでそこを狙えればと思います。


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一重ピンク中〜大輪


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一重白。小輪でやや短めですが、輪数がよくつきます。

2008年2月10日 (日)

ピンク系のデルフィ

デルフィニウムのオリジナル品種「ベガ」です。
このピンク系のデルフィニウムは今ではほとんど出回ることがなく、この品種ぐらいではないでしょうか?
デルフィニウムとしてなじみのない色ですが、よく見ると意外といいんですよ。
お客様から「小売りにもつかえるね」とのご意見もいただいております。
ちょっと試してみませんか?

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今年の異常な高温の影響でちょっと大変なことになってます。
このハウスでは2番花が恐ろしく早く抽だいしました。
他のハウスではまたちょっと反応が違います。 なんでや〜


3月に開花かな?

ロゼット性が弱く、回転のよい試作系統の3番花が発蕾を始めました。
平均的には発蕾していませんが、生育の早い株がちらほらと。
デルフィニウムは発蕾から約1ヶ月で開花ですから、3月に開花ですね。
回転が良い分細めになりやすいので、もう少し茎をしっかり作れば、ばっちりです。

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2008年2月 8日 (金)

アリエス

トミナガ農園さん
今年、「アリエス」を栽培している数少ない農園の一つです。
「アリエス」を生産するのは今年初めて(だよね?)ですが、ほんとによくできています。
ロゼットした芽もほとんどなく、順調に開花を迎えています。
「レグルス」はピークをちょうど過ぎたところですが、「アリエス」はこれからピークです。
茎もかたくてとりあつかいしやすい品種です。

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2008年2月 7日 (木)

ラナンキュラスの新品種

今日、宮崎日日新聞でラナンキュラスの新品種発表の記事がありました。
宮崎県総合農業試験場が育成したもので、ガーネットに続いて2品種目になります。

今回はローズピンク系の花色で、スマートな品種です。
この品種の育成には、ほんのちょっとだけ(ほんとにちょっとです)関わったので、
発表できるようになってとてもうれしいです。
中山間地できれいな花を咲かせることを願っています。
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トルコギキョウの輸入状況

さまざまな花きが輸入されている昨今ですが、トルコギキョウも安定して輸入されている品目です。
2005年には100万本を突破し、2006年には200万本を突破。
2007年はやや減っていますが、2008年1月の輸入量は前年対比150%と増加しています。
年々増加している輸入トルコギキョウですが、その95%は台湾産です。

冬場のトルコギキョウは低温や低日射の影響でブラスチングが発生し、栽培が難しいのです。
国内では宮崎、高知などの日射量の多いところでないと、安心して栽培ができません。
ところが、台湾は、宮崎などよりも晴天日が多いし、気温も高くて雨よけ程度ができてしまいます。
種苗会社もどんどん種子を販売してるし、台湾産の品質もどんどん向上しています。

冬〜春中心の宮崎としては、しっかりビジョンをもって独自化を進める必要があります。

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2008年2月 6日 (水)

☆星☆つながり

宮崎のデルフィニウムには星にちなんだ名前がついています。
ということで、花ではないけど星の話。

宮崎ではとても星がきれいに見えます。
冬でも天の川がしっかりと見えるし、夏なんかこと座のリング状星雲(M57星雲)が肉眼で見えることもあるのです。
そんな星空を眺めていると、とても不思議な気持ちになります。
今見えている星の光は遠い過去のものです。もしかしたら、今現在、その星は存在していないのかもしれないのです。
私は酔っぱらって帰る時、家の前で口をポカンとあけながら眺めているのです。(晴れの日だけね)

そんな私が兄の影響で星に興味をもったのは、小学校中学年の頃。
真冬も兄に引っ付いて望遠鏡をのぞいていました。(なつかし〜い)
そんな頃の愛読書が天文ガイド

兄が定期購読していたものを、わからないけれど見ていました。

この天文ガイド。実はあの誠文堂新光社が出版しているんですよね。
花に関わってずいぶんたってから気づきました。びっくり

ところで、御園さん、元気にしてるかなぁ?今も天文ガイドの編集してんるのかな。
農耕と園芸にいらっしゃった時はご迷惑をおかけしました。

トルコのオリジナル品種

宮崎県の試験場では、栽培試験だけでなく品種育成にも力を入れています。
スイートピー、デルフィニウムは20年ほどの育種の歴史があります。
最近では県をあげて推進しているラナンキュラスも綾園芸さんとのコラボで品種を育成しています。

それから、実はトルコギキョウの育種も行われています。
トルコギキョウは種苗会社の育種が進んでいますが、冬場の産地をめざす宮崎としては、独自性を持つことが必要です。

現在、品種間近の系統を親方に試作していただいてます。
10月3日に定植を行いましたが、もう花が咲き始めました。

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いずれも一重ですが、白に少しフリルが入るタイプとピンク系です。どちらも輪数がしっかりついてボリューム感はあります。


親方のトルコギキョウは終盤

親方のトルコギキョウ。
ほとんどの品種が収穫ピークをすぎました。
中生系の品種や定植の遅かった品種が少し残っています。

毎年、対定植本数で200%を超える実績を出す親方は、今年も順調に1番花を終えそうです。

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白八重の「キングオブスノー」、「ボレロホワイト」、「華雪3」は8〜9割終了!


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ちょっと遅れて咲くスノーは、品種の特性がよく出て大きな花を咲かせてくれます。
直径12㎝以上はあって存在感がありますね。
(生命線が途中で切れている〜。とりあえずまだ生きてます。)

2008年2月 5日 (火)

ダイアナ検討会

今日はダイアナフラワーグループの現地検討会でした。
宮崎中央花きの堀口さんにも参加していただきました。ありがとうございます。

今年の猛暑の影響があちこちにでていましたが、明るく、前向きな姿勢はいつもどおりでした。
元気があれば〜・・・。

私はいつもどおり、わかりにくい、勝手な話をしてしまいました。
みなさまには伝わったのでしょうか??? 実はかなり反省しながら帰りました。

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ヤスタケさんの「リゲル」。ピークは先週末でした。
月曜日に大田花きに出荷したのですが、例の雪で・・・・。

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3番花が萌芽中〜


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ヒサヤスさんが作っている紫系統。茎が固くてボリューム感有り。
たくさんはいらない色ですが、期待できる品質です。


やっぱりうれしい

今日、誕生日プレゼントに花束をもらいました。
よく考えると誕生日に花束もらったのは初めてかも・・・。

うれしいものです。

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トルコギキョウのPR

大阪にはトルコギキョウのPRのために行きました。
決してヘレ肉を食べにいったのでありません。

2月8日(金)までトルコギキョウセンセーションと題し、なにわ花いちばでトルコギキョウを中心に展示PRをおこなっています。

昨日はそのイベントの一環として、いろいろ行いました。

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セリ前のあいさつです。恒例で見慣れた光景ですが、自分たちにスイッチをいれるためにも大切です。


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こんな感じでトルコギキョウ中心の展示をおこなっています。


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2008年2月 4日 (月)

地域性なの?

花とはまったく関係ありません。
出張先の大阪でのできごと。
今日、とんかつ屋でお昼をとったのですが、メニューの中にヘレカツの文字が・・・。
ヘレカツってなに? ヒレカツ??

そー言えば、昨日、居酒屋で牛ヘレの串焼きを食べたけど、あれって牛ヒレってこと??

『ヘレ』ってどこの部位なんだろう? こんな味なのかーと思って食べてました。

この呼び名って近畿だけなの?地域性なの?

みんな知ってたのかな

2008年2月 2日 (土)

ターゲット

宮崎には昔からうどん屋が多いが、ここ数年あちこちに新しいうどん屋ができている。

昨日も久しぶりに通った道に新しいうどん屋ができていた。
その通り沿い1キロ内にすでに2軒のうどん屋があったのに。(ほんとは2.5軒)

でも、この3軒はおそらくつぶれることはないと思っている。

なぜなら、3軒ともターゲットが違うからだ。
昔からある1軒は、手打ちで注文を受けてから麺をゆでる品質勝負の店。
麺もつゆもほんとにうまい。

次にできた2軒目は、ファミレス色の濃いうどん屋だ。
ボリューム満点のすしとうどんのセットが看板メニューで夜の宴会もやっている。

最近できた3軒目は、セルフで安さ勝負の店。
回転勝負で客もさっと食べてさっさと帰る。


品質勝負の店のファンは2軒目、3軒目の店にはこの付近では絶対にいかない。
そこのうどんが食べたい客だからだ。(私がそうであるように)

2軒目の店からあふれた客は3軒目に行くかもしれない。2軒目にこだわりがない可能性があるからだ。

3軒目の店は、味がそこそこであればそれなりにまわっていくだろう。

3軒目が他店のターゲットをわかってここに店を展開したかどうかは知らないけど...、


やはり、自分のターゲットをしっかりととらえることが大切だ。


このうどん屋の場所がわかる人は、うどん好きかもね。
1軒目はほんとにうまいよ。

問題意識

脳の機能としてよく知られるカラーバス効果
→意識していることが、気づきやすくなること。

あの車がほしいなと思っているとやたらその車が目につく。そういうやつ。

あふれるほどの情報が目や耳などから入りながら混乱しないのは、脳が意識と機能がつながらなければ、情報として認知しないようにしているからだ。

逆にとらえれば、問題意識を常にもっていると、それに関連する情報に気づきやすくなるということだ。

以前の職場にアイデアがどんどん湧く上司がいた。
その上司と同じものを見ても、でてくる発想が違った。
おおよそ関連性があるとは思えないものにつながった発想が口からでてくる。
ある時、「どうしてそんな発想につながるのか?」と尋ねた。

答えは、「いつもそのことを考えていることだ」と。


花の病気や害虫でもそう。
気にしている人はほんのわずかなものでも見逃さない。
意識しているから、目につくのだ。


どれだけの問題意識を持ち、いつも意識していられるか。
これだけで、手にする情報量が決定的に異なる。

本屋でやたら目につくキーワードは、今自分が一番、気にしている言葉だね。
でも、たまには脳みそ休ませないとフリーズするかも。 睡眠、睡眠

大阪にいきます!

2月3〜4日で大阪に行きます。
なにわ花いちばでJAの部会が産地PRを行います。

今回は宮崎の冬場の代表的な品目であるトルコギキョウをメインにPRします。
今日はコウジくんが切り花や展示資材の発送準備に忙しそうでした。

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2008年2月 1日 (金)

一重のトルコギキョウ

ボリュームのある八重咲き品種が目立っているトルコギキョウですが、

こんな感じの一重咲き品種もすっきりしていいんです。

冬場でも輪数がしっかりのって、輪数のない八重よりよっぽどボリュームが

あります。

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