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2008年1月11日 (金)

Evidence

農業は生き物相手。

思うようにいかないこともあるし、相手はその理由を答えてくれない。

農業は自然相手。

かぎられたコストの中で制御できることはほんのわずか。

リスクがとても高い。

 

そんな農業という産業の周辺には、ありとあらゆる商機をうかがうものがいる。

生育促進、収量アップ、病害抑制に効果があります...あげればきりがない。

 

そもそも人間は、ほんのわずかの差でも敏感に感じ取り、しっかりと差があること

を認識ができる能力を持っている。

つまり、実際には無いような差も感じ取れるのだ。果たしてその程度の差が

産業的に意味があるのか???        ない。

 

それでは、ばったものから、それなりなもの、効果のあるもの。

何を基準に選択するか?

それは経験ではなく『根拠』でなければならない。しかも『客観的な根拠』。

ただでもリスクの高いのに『根拠』のないものを選んではさらにリスクが高まる。

 

成功する確率をすこしでも高めること。

根拠に基づく判断。これが大切だ。

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