2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ
フォト

2018年2月12日 (月)

ホンモノ

昨年のこと。
ある農業青年が自分の経営を法人化した。
きっかけはあるセミナーに参加し、いろいろな刺激を受け、行動に移したというもの。

その青年を知る人からは、「成長したね〜、前はとてもそんな感じではなかったんだけど」と驚きのコメント。

我々の仕事の一つに青年農業者の支援があり、いろいろな機会をつくり、学修会や検討会等を通じて成長を促しているが、行動変容までつながる対象は数少ない。
なかなか難しいと感じることも多い。

それが、前述の驚きのコメントにつながっているのだろう。

その一瞬、僕はあることに気付かされた。


その青年がなぜ行動したのか??

それは一つしかない。

『ホンモノに触れたからだ』


彼が参加したセミナーは外部から民間の経営者や
その道のプロを講師として招いている。
それぞれの分野のプロだ。

彼は今までに聞いたことのないホンモノの言葉に触れ、行動につながるまでの刺激を受けたのだ。


これまで我々がやってきた専門家に毛が生えたくらいのものではない、ホンモノ…。


人はホンモノに触れれば行動が変わるほどの刺激を受けるのだと確信した。


我々はもっと自分の仕事を追求し、人の行動が変わるほどのホンモノにならなければならないのだ。

そこまでなれないのなら、ホンモノと繋がりを作るのだ。


自分ですべてはできない。自分のまわりに多くのホンモノを 集める。
そういう努力をしなければならいないな。

2018年1月 2日 (火)

新年を迎えて思うこと

新年明けましておめでとうございます。
1日遅れのご挨拶。



毎年、年初めに一年間、心がけることを心に刻む事にしています。
自分自身でしっかり意識するつもりでも、時折忘れて違う行動になることがあるので、ブログで公言していましたが、ここ数年、控えていました。

決めた事を難しくするほどのまわりからの影響があり、なかなか厳しいことが続いていたからです。

しかし、やはり決めた事はしっかりとやることが大切なので、今年から再びブログに記することにしました。

なんて書くととても素晴らしい心がけなのかと思うかもしれませんが、なんのことはないフツーの事です(^^)


今年、心がけることは以前からの持ち越しのものプラスαです。


1つは批判、非難を慎むこと

人の好き嫌いや相性の悪さは人間だからないはずはありません。相手が明らかに悪いこともあります。
人は自分は正しいと思っているので、批判すると相手は自分の正当性を主張し、さらに怒りを買うことも…。

自分自身を見つめなおすことが先ですね。


2つ目は言ったことを必ず形にすること

いろいろな場面でこうしたい、ああしたいと語った自分のアイデアを小さくてもいいので形にすること。

どんな素晴らしいアイデアや考えを持っていても形にできなければ、その考えに価値はありません。

泥臭くても行動し続け、形にすること。



3つ目は丁寧に仕事をすること

仕事に就いて年数を重ね、慣れてくるとついつい雑になってしまう事が多々あります。

目の前の一つ一つの仕事を丁寧にやっていきたいと思います。

小さい事に手を抜く人は、大事な仕事でも抜けがでてしまいます。

後回しにせず、丁寧に仕事をしていきたいと思います。



4つ目はしっかりと準備をすること

仕事の質は準備がどれだけできたかで決まります。

丁寧に仕事をすることと通じますが、一つ一つの仕事に対し、最大の準備をする。

小さい事こそ全力で準備することを心がけたいです。



5つ目は謙虚に素直に人の声を聴くこと

人の言葉に耳を傾けられないということは、自分の心が貧しくなることになると言います。
ついつい自分が正しいというところに立ちがちですが、謙虚に素直に人の声を聴くことを心がけたいと思います



それぞれの学びと経験の量の違いで見えるものや先の長さが異なるのは当然です。
仕事はいろいろなレベル、立場の人たちと同じ方向を目指して取り組むもの。
生産者のためにも今の取り組みを成功につなげ、素直に人の声を聴き、人を批判せず、準備の手をぬかず、小さいことからでもしっかりとカタチにしていきたいと思います。

今日から早速お仕事。
心がけることは手帳にも記し、日々意識したいと思います。

今年度も残り三ヶ月、しっかりやっていきます!

どうぞよろしくお願いいたします。

2017年11月18日 (土)

価格は何で決まる?

大消費地の市場と地元の市場で同じ品質のものの価格が大きくことなることがある。

その理由を地元市場に聞くと、大市場と同じ価格だと買う側が高いというから、値ごろに抑えていると。

出荷された段階では品質は同じ、いやむしろ鮮度では地元の方が上回る。
そこを視点にすれば商品価値はむしろ地元出荷の方が高い。

地元での価格が安いと再生産が厳しいので県外の大市場に出荷し、地元市場への出荷ができなくなる。
『地元に出荷されない』と言われるが、そうではない『出荷したくてもできないのだ』

なぜ同じ価値の花が買う側が高いと理由で安く売られてしまうのか合点がいかない。

一方では、地元でも同レベルの生産があるのに出荷がないために、大市場からの転送品を高い価格で買っている。
地元から出される品質の高い花には価格が高いと言いながら、もっと高い転送品は買えるのはなぜか??


価値は同じなら価格は同じでいいだろう。

やるべきことは価値ある花が売れていくような商売を工夫することではないか。


待ちの姿勢ではなく、仕掛けて良いものが妥当な価格で売れること、付加価値をつけて商品力をあげること。

2017年10月27日 (金)

区切りの日

今日、いろいろと話し、一つの結論に近いものが出た。
今日は区切りの日。

新しいステップに向けて無駄な時間をなくし、やれることすべてをやっていこうと思う。

言い訳ばかりの人を気にする暇はほんとにない。


頑張ろう!

2017年9月23日 (土)

理由

それは責任

ただそれだけ

自己実現や他者からの承認、名誉?
そんなのじゃダメなんだ。

«あと少し