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2012年5月15日 (火)

お花を飾りましょう Vol.6

母の日明けの昨日。
また新しい花を飾りました。
 
ヒマワリのイエローからエピデンのオレンジ、スモークツリーのパープリッシュレッド
そしてクロヒエのブラックと、デジタル的なグラデーション。
 
やっぱりライムグリーンははずせません。
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花材は...

ヒマワリ 『ビンセント』シリーズ
 多くのヒマワリが短日性なのに対し、中性で開花が日長に左右されず、播種から50日で開花するとても優れた品種です。以前に画家シリーズがありましたね。
 ビンセントとはひまわりを描いたオランダの著名な画家Vincent van Gogh(ゴッホ)のファーストネームです。オランダ語だとVincentの読みはフィンセントなのですけどね。
 オランダ語とそっくりのドイツ語も読みは一緒です。 
 ドイツ車Volkswagen:日本ではフォルクスワーゲンですが、ドイツ語読みだとフォルクスヴァーゲンですね。
 
話がそれましたが、その他に


エピデンドラム(オレンジ、ピンク)
スモークツリー
クロヒエ 『チョコラータ』
リキュウソウ
  
それからリース
  
を使用しています。


2012年5月14日 (月)

本当のプロダクトアウト 『キリン メッツ コーラ』

もう飲みましたか?
キリンビバレッジが4月24日から全国発売した『キリン メッツ コーラ』。
発売2日後の4月26日には年間販売目標の100万ケースの5割を突破したとのこと。
 
僕もたまたまCMを見た4月末に、そんなに売れているとは知らず
どんな味なのかと興味本位で飲んでみました。
 
味は.....。

普通にコーラです。当たり前ですが
 
このコーラがすごいのは、難消化性デキストリンを配合し、脂肪の吸収を抑えてしまう事。
特定保健用食品史上発のコーラ系飲料なのです。
  
ZEROと同じく糖類ゼロはもちろん。脂肪の吸収まで抑えるなんて...。
 
 
今の40代後半の年代は小学生から大学生時代をコーラとともに過ごしたはず。
年齢的にはメタボも気になるお年頃。
コーラはたまには飲みたいけどねぇ〜。
 
このメッツコーラは恐らくそんな人たちの心にグッときたはずです。
 
CMもあしたのジョーだし。飲まないわけにはいきません。
 
消費者の心に潜んでいるウオンツを呼び起こし、ニーズとして顕在化させる。
これが本当のプロダクトアウトです。
 

キリンのニュースリリース →キリンビバレッジ

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ラベルのデザインもよい。味もよい。機能性もよい。

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特保マークがちゃんとついてます。
 
難消化性デキストリンとは→大塚製薬HP

Mother's day 

昨日の母の日。
日々の感謝の気持ちを込めて母にお花をあげました。
  
数年前から原因不明の障害からなかなか回復せず、一人ではうまく歩けない状態が
続いています。
そんな状態でも僕のことをいつも気にかけてくれています。感謝。
 
いつもありがとう
 
リーフデザインさんにお願いしたアレンジです。 →リーフデザイン
カゴいっぱいに花を詰め込んで。  いつもながら素晴らしい。
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こんなボックスタイプのものもありました。
ん〜 さすが。何かが違いますね。
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2012年5月11日 (金)

青い花 続きがありました...。

先日、青い花について書きました。→こちら
 
それから数日たって、またまた青い花についての記事が新聞等で紹介されていました。
ほんの数日後なので、こちらの情報もまとめておきます。

青いダリア→日本農業新聞
青いコチョウランを育成した千葉大学の研究グループが作出したもの。
青いダリア育成の公表自体は数ヶ月前にはされていました。
シングル咲きの「大和姫」にツユクサ由来の遺伝子を導入し、青いシングル咲き個体を作り、
八重咲きとの交雑で青い八重咲きのダリアを育成しました。
 
青いユリ→サントリーHP 
こちらはサントリーと新潟県の共同開発。
ピンク色のユリにカンパニュラ由来の青色遺伝子を導入し、青いユリの開発に成功しました。
 
こちらは青いというより、青みがかったという感じかな。
研究的には青くなくても青色素のデルフィニジンを含むユリができたことが
大きな成果なのでしょう。
 
 
青いダリアを見て綺麗と思うか、すんなり受け入れられるかは別ですが
青色八重を作出するのに、交雑を経ているとおり、育種の幅が広がったことには意義がありますね。 

2012年5月 9日 (水)

最適化では到達できない

今の時代、10年前に比べると農業をとりまく外部環境がいろいろと厳しくなっている事は否定できません。
 
ビジョンを描き、目標を設定し、そこを目指してアクションを起こすことは
間違いなく欠かせないことですが、
 
こんなにいろいろな領域が厳しくなってくると、部分、部分の最適化を図って
積み重ねても決して目標に届きません。
 
既存の枠組みで考えてはいけないということ。
 
つまりゼロベースで思考しなさいってことですね。
 
 
 
おかたい考えやこれまでと同じ事をやっていては、かなりの早い時期に
淘汰されてしまいます。
 
ほんとです。
 
 
みやざきの農業を語る時に最も大きな課題は『物流』です。
大消費地から遠く離れた地方にとって、いかに効率よく、低コストで
消費地にものを届けるかは命題です。
 
が、全く改善の兆しが見えてこない...。改善どころか悪くなっている。
 
 
高速道路は十分に通っていないし、
鉄道は未だに単線だし、
運賃は勝手にグンと上がるし、
飛行機はちっちゃくて物が載らないし
 
 
やばいやばい

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